fbpx

チャレンジドジャパン・ニュース

News

コーポレート

就労選択支援事業の事例紹介!~一般の方からの問い合わせ~

一般の方からの問い合わせも増えています

みなさん、こんにちは。千葉市で就労移行、定着支援、就労選択支援を行っているチャレンジドジャパン千葉センターです。今回は、近年注目されている就労選択支援の事例についてご紹介いたします。

就労選択支援とは、障害のある方が自分に合った働き方や就労先を選択できるよう、支援機関と一緒にご自身の適性や強み、課題を整理し、今後の進路を考えるためのサービスです。前回までに特別支援学校を卒業されたばかりの方や自立訓練事業所からの利用の事例紹介をしましたが、それ以外にもメンタルクリニックなどの医療機関からの紹介や大学卒業後の利用など就労選択支援のサービス利用につながるケースも増えています。

社会に出てから生きづらさを感じた方や、一度休職・退職を経験されて今後の働き方に悩んでいる方にとっても、ご自身の可能性を再確認し、次のステップへ進むための有効な機会となっています。

チャレンジドジャパンでの就労選択支援の進め方

では、実際にチャレンジドジャパンで就労選択支援を利用すると、どのような流れで進んでいくのでしょうか。

サービスが始まると、まずはチャレンジドジャパンで用意している様々なプログラムを実際に体験・実施していただきます。事務作業を想定したパソコン操作やデータ入力、軽作業や梱包作業、ビジネスマナー講座、コミュニケーションプログラムなど、多種多様な体験メニューをご用意しています。

こうした作業や講座を行っていただく期間中、専門のスタッフが丁寧なアセスメントを行っていきます。単に作業の速さや正確性を測るだけではありません。どのような作業のときに集中しやすいか、どのような環境であれば安心して取り組めるか、疲れたときの対処法はどうかなど、多角的な視点から一人ひとりの状態や特性、得意・苦手を見極めていきます。

丁寧なアセスメントと共同評価で自分の強みを発見

プログラム期間中のアセスメントが完了した後は、ご本人、関係機関、そしてチャレンジドジャパンのスタッフによる連携会議を開催します。関係機関には、通院先のクリニックや相談支援事業者など、日頃からご本人を支えている専門機関が含まれます。

連携会議では、スタッフが行ったアセスメントの結果をもとに、ご本人にも分かりやすく内容をフィードバックしていきます。そして、全員で話し合いを行いながら共同評価を作成していきます。スタッフから一方的に評価を押し付けるのではなく、ご本人の気持ちや実感も大切にしながら評価を作り上げていく点が大きな特徴です。

このプロセスを経ることで、自分自身では気づかなかったアピールポイントや、今後さらに伸ばしていけるポイントを客観的に見つけることができます。得意なことや配慮が必要な点が明確になるため、ご自身に合った働き方を具体的にイメージできるようになります。ご自身の強みを理解することは、就職活動における自信にもつながります。

まずはお気軽にご見学・ご相談ください

チャレンジドジャパンでは、一人ひとりが自分らしく働ける未来を目指し、寄り添った支援を行っています。自分の適性がわからない方、これからどのような働き方を選べばよいか迷っている方も、本人のアピールポイントや今後伸ばせるポイントなどを一緒に見つけていける体制が整っていますので、どうぞご安心ください。

現在、就労選択支援に関するご相談や、事業所の見学を随時受け付けております。医療機関に通院中の方や、相談支援専門員の方からのご相談も大歓迎です。少しでも気になった方は、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。