海老名駅の就労移行支援:就職の土台を作る失敗しない洗濯のコツ

健康で快適な日常生活は「働くための土台」です
みなさんこんにちは!就労移行支援事業所チャレンジドジャパン海老名センターのスタッフです。
就職を目指して面接対策やパソコンスキルの向上に取り組むことはとても大切ですが、それと同じくらい重要なのが日々の生活習慣や、自分自身のケアを行うための基礎的な生活スキルです。元気に長く働き続けるためには、規則正しい生活や快適な暮らしの維持が欠かせません。つまり、健康で快適な日常生活こそが、働くための大切な土台となります。
就職活動や実際の職場において、周りの人々によい印象を持ってもらうためには、身だしなみとしての清潔感が欠かせません。清潔感のある身だしなみは、周囲に爽やかな印象を与えるだけでなく、自分自身の気持ちを引き締め、自信を持って作業やコミュニケーションに向き合うきっかけにもなります。
清潔感を保つための基本は日々の洗濯から
身だしなみの清潔感を維持するためには、日頃から身につける衣類をこまめに洗濯し、汚れやにおいをしっかり落として、いつもきれいな状態にしておくことが重要です。
当事業所では、日常の生活を送るために欠かせない知識やスキルを学ぶ「健康で快適な日常生活のためのセミナー」を開催しました。今回のセミナーでは、日常のセルフケアの一環として、衣類を清潔に保つための効果的な洗濯の方法について深掘りしました。お気に入りの服や仕事用の大切な衣類をトラブルから守り、いつまでも大切に着られるよう、洗濯の前に知っておきたい基本知識を学んでいます。
失敗しないためのポイントは「いいであい」
セミナーの中で特にお伝えした失敗しない洗濯のポイントは、語呂合わせの「いいであい」です。
最初の頭文字である「い」は、家で洗えるか洗濯表示で確認することです。服の裏側にあるタグを見て、家庭での水洗いが可能かどうかを必ず確認してから洗濯を始めましょう。
二番目の「い」は、色落ちする「こい色の衣類」は単独洗いすることです。濃い色の衣類は他の衣類に色移りしてしまうリスクがあるため、分けて洗う工夫が必要です。
三番目の「で」は、デリケートな衣類はスペシャルケアをすることです。傷みやすい素材や大切な服は、手洗いコースを選んだり、専用の洗剤を使ったりして優しく洗い上げます。
四番目の「あ」は、あみ目の大きさで洗濯ネットを使いわけることです。型崩れを防ぎたい服や飾りのある服は網目の細かいネットに入れるなど、衣類の種類に合わせて使い分けましょう。
最後の「い」は、いっぱい入れるとムダということです。洗濯機に衣類を無理に詰め込むと、水や洗剤が行き渡らず、汚れが落ちにくくなってしまいます。適量を意識して洗うことが大切です。
すがすがしい衣類で気持ちよく就職を目指しましょう
洗い立ての衣類はすがすがしくて、とても気持ちが良いものです。身につけるものがきれいだと、それだけで心が整い、その日一日を晴々とした気分で過ごすことができます。ちょっとしたコツと工夫を取り入れてサッと洗濯をし、気持ちの良い毎日を送りましょう。
こうした日常の身の回りのことを整える取り組みは、自分自身を大切にすることであり、就職に向けた自信にもつながっていきます。当事業所では、働くためのスキル習得だけでなく、こうした生活面でのサポートも丁寧に行っております。
事業所の見学や体験はいつでも大歓迎です。就職活動に向けた準備を始めたい方や、生活習慣を整えていきたいとお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。