fbpx

チャレンジドジャパン・ニュース

News

コーポレート

自分の体調変化に気づくセルフケア

自分の体調変化に気づく「自己理解」の講座を開催しました

みなさんこんにちは。チャレンジドジャパン盛岡センタースタッフです。

朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋の深まりを感じる季節になりましたね。

当事業所では、通所されている皆さまが長く安心して働き続けることができるよう、日々のプログラムを通してさまざまな支援を行っています。

今回は、先日実施いたしましたプログラムの中から「自己理解」をテーマにした講座の様子や、その大切さについてご紹介いたします。

調子の良し悪しを知る重要性

働く上で「自分の状態を正しく把握すること」はとても重要なスキルのひとつです。自己理解というと、自分の強みや弱み、得意な作業や苦手な作業を知ることをイメージされる方が多いかもしれません。しかし、それと同じくらい大切なのが「自身の心身のコンディション」についての理解です。

調子が良いときに自分がどのような状態であるかを知ることはもちろんですが、実は「調子が悪くなりそうなきっかけ」や「体調が崩れ始めたときの変化」に自分自身で気づけるようになることが、安定した就労には欠かせません。

例えば、「なんとなく朝起きづらい」「いつもよりイライラしやすい」「作業の集中力が続かない」といった小さな変化は、体調が悪化する前のサインかもしれません。こうした自分なりの小さな変化に早めに気づくことができれば、深刻な不調に陥る前に対策をとることができます。

不調のきっかけと対策をセットで考える

講座の中では、どのような時に不調を感じやすいのか、そのきっかけについて考えていきました。

体調を崩す原因やきっかけが分かると、それに対してどう対応していくかという具体的な対処法も考えやすくなります。

例えば、疲労が溜まっていることが原因だと分かれば「休日は意識して身体を休める時間を増やす」、周囲の刺激で疲れやすいと分かれば「休憩時間には静かな場所で目を閉じる」といったように、事前に自分に合った対処法を用意しておくことができます。

原因と対処法をセットで理解しておくことで、体調の変化を感じたときにも焦らず、落ち着いて自分の状態をコントロールできるようになっていきます。

10月は寒暖差に注意して良好な状態をキープしましょう

特に10月は、日中の暖かさと朝晩の寒さの差が大きく、自律神経のバランスを崩しやすい時期でもあります。季節の変わり目は、知らず知らずのうちに体に負担がかかり、不調が出やすくなります。

だからこそ、この時期はいつも以上に意識して自分の体調に耳を傾け、良いコンディションをキープできるように過ごしてみましょう。「今日は少し疲れ気味だな」と感じたら早めに睡眠をとるなど、自分に合ったセルフケアを行うことが大切です。

当事業所の利用者の皆さんには、自己理解の講座で身に付けたセルフケアを日々実践していただいています。

また、「今日は体調が思わしくないかな?」とスタッフが気づいた際には私たちから利用者さんに声をかけ、自分が今どのような状態にあるのかを改めて客観的に見ていただくようにしています。

一人ひとりが自分の変化のパターンや対処法を見つけることは容易ではありませんが、チャレンジドジャパンではスタッフが寄り添いながら一人一人の体調管理のサポートを行っています。

お気軽にお問い合わせください

「一人で体調管理をしていくのは不安だな」「困ったときは誰かに話を聞いてもらいたいな」という方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。

事業所の見学や体験も随時受け付けています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

皆さまからの連絡をお待ちしています!

資料請求やお問合せはこちら⇒https://ch-j.co.jp/apply/