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チャレンジドジャパン・ニュース

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就職者インタビュー!事務職への道:福島市・就労移行支援

この度、事務職にて内定となった利用者Mさんの就職者インタビューをご紹介します!

Q.チャレンジドジャパンを利用しようと思った決め手は?

A.高校生の頃からお世話になっている主治医からパンフレットをいただき、見学したことがきっかけです。就職実績の高さや就労移行支援事業所の中でも大手でフォローアップ体制が手厚いと知り、利用を決めました。

Q.通い始める前、一番不安だったことや悩んでいたことは?

A.パソコンのofficeソフトの操作経験がほとんどなく、パソコン作業に強い不安があったことです。また、朝起きることが苦手だったため、午前の通所時間に遅れず通えるかどうか悩んでいました。

Q.数あるプログラムの中で、特に役に立ったものは?

A.学生時代から人前で話すことが苦手だったため、JSTや対人行動のロールプレイ、グループワークの講座が特に役立ちました。発言の練習になり、自信をもつきっかけになりました。

Q.自分の「得意・不得意」を事業所でどのように見つけましたか?

A.最初は職業スキルや個別トレーニングを一通り試してみました。その中で自分に足りないスキルや希望する職種で働くために必要な訓練内容が明確になり、得意・不得意を把握することができました。

Q.グループワークを通して、対人面での関わり方はどう変わりましたか?

A.ほかの方のお話を傾聴し、良い所を認めて伝える姿勢が身につきました。意見交換を通して、自分の考えを落ち着いて伝え、相手の意見を受け止める大切さを学び、人との関わりに前向きになれました。

Q.通所中に壁にぶつかったことはありますか?また、その時にどうやって乗り越えましたか?

A.応募先に落ち続けたときは落ち込み、就職目標時期に決まらない事への焦りもありました。家族やスタッフさんに励まされ、気持ちを切り替えて他の求人を探し、就職活動を続けることができました。

Q.他利用者さんと一緒に訓練を受ける中で励みになったことはありますか?

A.ほかの利用者さんと協力して作業に取り組む中で、周りの頑張りに刺激を受け、自分も前向きに取り組もうという気持ちが高まりました。意見を交わしながら進めることで、新しい気づきも得られ、励みになりました。

Q.譲れない応募条件はありましたか?

A.勤務時間、勤務地、給与の3つです。自宅から通えて17時頃には退社できる事、そして以前のアルバイトよりも高い時給で働けることを重視していました。

Q.「障害をオープンにして働く」抵抗感はありましたか?また、どのような理由で抵抗感を解消しましたか?

A.「職場の方々に気を使わせてしまうのではないか」と当初はオープンにする事に少し抵抗感がありました。しかし、スタッフさんとの面談や訓練を通して、必要な配慮を伝えることは安心して働くための大切な準備だと理解できるようになり、徐々に抵抗感は薄れていきました。

Q.企業実習には行きましたか?実習では何を感じましたか?

A.企業実習では、業務を体験する中で自分のスキルや向き不向き、職場との相性を知ることができました。多くの方と接しながら緊張感を持って取り組めたことが良い刺激となり、働くうえで必要な姿勢を学ぶ貴重な体験になったと感じました。

Q.実習に行く前と後で、仕事に対するイメージは変わりましたか?

A.実習前は「自分に務まるのか」という不安がありましたが、実際に業務を体験することで働くイメージがより具体的になりました。また、必要なスキルや課題も明確になり、就労に対して前向きな気持ちで取り組めるようになりました。

Q.企業実習を行うメリットは?

A.日々の訓練の成果を試せる点や自分に合う働き方を考えられる点だと思います。また、実習先の職員からフィードバックを頂けるため、今後の訓練や就職活動にも活かせる具体的な改善点が見つかることも大きなメリットだと感じます。

Q.今、就労移行支援の利用を迷っている方へ一言お願いします。

A.私も通所前は不安がありましたが、実際に通ってみることで自分の課題や強みが見えてきました。迷っている方も、まずは見学だけでも行ってみると新しい一歩につながると思います。

Mさん、とても丁寧にお答えいただき、ありがとうございました!

就労移行支援を利用しようか迷っている方、将来について迷っている方、一人でも多くの方にMさんの言葉が届くといいな、と思います。

悩んでいる方はいつでもご連絡ください!スタッフ一同お待ちしています。