在宅で働く!就職者インタビュー!

就職おめでとうございます!北上センターの就職者インタビュー
こんにちは。チャレンジドジャパン北上センターです。
この度、北上センターから新たに就職を決められた方がいらっしゃいます。
今回は、見事就職を果たされた利用者様にインタビューを行い、就職活動をどのように進めてきたのか、センターでの学びについてなど、詳しいお話をお伺いしました。
現在、就労移行支援事業所の利用を検討されている方や、これから就職活動を始めようと考えている方の参考になれば幸いです。
ご紹介と決定したお仕事について
今回就職が決まったのは、両下肢機能障害をお持ちの10代女性の方です。
就職先でのお仕事は、在宅にてパソコンを使用して行う業務となります。具体的な業務内容は、データの入力や登録業務、各種調査業務、データの補正業務など多岐にわたります。
ご自身の障がいや体調に合わせ、自宅で安心して長く働ける環境と職種を選び、見事に就職をつかみ取られました。
就職までの道のりと乗り越えた課題
就職活動を進める中で、特に大変だったと感じたのは就労パスポートや履歴書の作成だったそうです。
自分の過去を振り返り、どのような経験をしてきたのか、自分の強みや課題は何かを整理する作業は、想像以上にエネルギーを必要とします。自分の障がいや特性と向き合い、それを言葉にして伝えることに難しさを感じる場面もありました。
しかし、一人で抱え込むのではなく、スタッフと何度も相談しながら丁寧に確認を重ねていきました。何度も修正を繰り返しながらじっくりと取り組むことで、納得のいく書類を完成させることができ、自信を持って面接に臨むことができました。
チャレンジドジャパンに通って良かったこと
チャレンジドジャパンに通って良かったこととして、パソコンスキルを基礎からしっかりと学べたことを挙げてくださいました。
最初は不安もあったパソコン操作ですが、WordやExcelの基礎を1から学んでいくことで、業務で活用できる実用的なスキルを身につけることができました。
また、技術的な面だけでなく、働く上での心構えやコミュニケーション、自己管理の方法など、就職に必要な知識を総合的に身につけられたことが大きな糧になったとお話ししてくださいました。
利用を検討されている皆様へのメッセージ
最後に、これからチャレンジドジャパンの利用を検討している方へ向けて、メッセージをいただきましたのでご紹介いたします。
チャレンジドジャパン北上センターは優しいスタッフがたくさんいます。その中で自分に合っている職業を2年間の中ではありますが、探すことができます。今までできなかったスキルが身についたり、就職のために必要なことをたくさん学ぶことができます。
ご自身の経験に基づいた、とても心強く温かいメッセージをいただくことができました。
おわりに
改めまして、就職おめでとうございます。自分のペースで着実に努力を重ね、夢を叶えられた姿は私たちスタッフにとっても大きな励みとなります。
私たちチャレンジドジャパンは、一人ひとりの「働きたい」という気持ちに寄り添い、寄り添ったサポートを行っています。就職活動の準備から実際の採用選考、そして就職後の定着支援に至るまで、しっかりと伴走いたします。
自分に合った働き方を探したい方や、就職に向けて不安をお持ちの方は、ぜひお気軽に北上センターへお越しください。見学やご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております。