初めてでも安心!実践で学ぶ電話応対のスキルを磨こう
こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパンです。
日々の寒暖差が激しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調管理に気をつけながら、元気に過ごしていきたいですね。
さて、チャレンジドジャパンでは、就職に向けた様々な訓練プログラムを提供していますが、今回はその中から「係活動」についてご紹介したいと思います。係活動は、利用者さんが主体となって事業所の運営の一部を担っていただく活動です。この活動を通して、実際の職場での役割や責任感を体験し、就職後に役立つスキルを身につけることを目的としています。
係活動で実践的なスキルを身につけよう!

チャレンジドジャパンでは、利用者さん一人ひとりの得意なことや、これから伸ばしていきたいスキルに合わせて、様々な係活動に取り組んでいただいています。例えば、講座運営の補助を行う係や、事業所内の消耗品の管理を行う係など、その種類は多岐にわたります。
今回は、その数ある係活動の中から「電話応対」について詳しくご紹介します。多くの企業で必要とされる電話応対スキルは、就職活動においても、また就職後においても非常に重要なスキルの一つです。
実務経験が積める!電話応対の係紹介
チャレンジドジャパンの電話応対係の最大の特徴は、実際に外部からかかってくる電話に出ていただく点にあります。これは、単なるロールプレイングとは異なり、本物の「実務経験」を積むことができる貴重な機会です。
かかってくる電話の内容は様々です。連携している関係機関や企業のご担当者様からの連絡、見学を希望される方からのお問い合わせ、そして体調不良などで利用をお休みされる利用者さんご本人からの連絡など、多岐にわたります。
これらの電話に実際に対応することで、教科書通りの練習では得られない、生きたビジネスマナーや臨機応変な対応力を養うことができます。特に、事務職や受付業務など、将来の就職先として電話応得が含まれる業務を検討されている方にとっては、自信を持って業務に取り組むための大きな一歩となるでしょう。
電話応対が初めてでも安心のサポート体制
「電話応対なんてやったことがないから不安」「うまく話せるか自信がない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ご安心ください。チャレンジドジャパンでは、電話応対が初めての方でも安心して取り組めるよう、万全のサポート体制を整えています。
いきなり実際の電話に出ていただくことはありません。まずは、スタッフが相手役となり、基本的な受け答えの仕方、敬語の正しい使い方、用件を正確に聞き取るためのメモの取り方など、ひとつひとつ練習を行います。ロールプレイングを繰り返し、自信がついてから実際の電話応対にチャレンジしていただく流れになっています。
また、実際の電話を受けていただいた際も、用件を伺った後は必ず近くにいるスタッフへ取り次いでいただくというルールになっています。複雑な問い合わせやご自身で判断が難しい内容であっても、一人で抱え込む必要はありません。スタッフがすぐに対応を引き継ぎますので、安心して取り組むことができます。
センターの「顔」としての役割
電話応対は、その事業所や会社の第一印象を決定づける、非常に重要な役割を担っています。電話口でのあなたの声や話し方が、チャレンジドジャパンの「顔」となるのです。
明るく、はきはきとした声で、丁寧な言葉遣いを心がけること。これは、相手に安心感と信頼感を与えるコミュニケーションの基本です。この「センターの顔」としての意識を持って取り組む経験は、社会人として不可欠な責任感や当事者意識を育むことにも繋がります。この経験は、職種を問わず、あらゆる場面であなたの大きな力となるはずです。
チャレンジドジャパンでは、今回ご紹介した電話応対のほかにも、皆さんの「やってみたい」「得意を活かしたい」という気持ちに応える様々な係活動を用意しています。係活動を通して新たな自分を発見し、就職への確かな一歩を踏み出してみませんか。
ご興味のある方は、ぜひ一度、見学・ご相談にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。