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PC入力で発見!あなたの事務スキルをデータ入力体験で試してみませんか!

事務職を目指すあなたへ!「やってみよう!PCデータ入力」プログラムのご紹介

こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパン仙台長町センターです。

利用者の皆さまから「パソコンを使った仕事がしたい」「事務職に興味がある」といった声を多く伺います。現代のオフィスワークにおいて、パソコンスキルは必須ともいえる重要な能力です。そこで今回は、事務作業の基本を実践的に学べるプログラムについてご紹介します。

当センターでは「やってみよう!PCデータ入力」というプログラムを提供しています。これは、単にタイピングの練習をするだけでなく、実際の事務作業で求められるスキルを総合的に体験し、自身の得意不得意を把握することを目的とした訓練です。パソコンの基本操作はできるけれど、実際の業務ではどのような力が求められるのか知りたい、という方にぴったりの内容となっています。

「やってみよう!PCデータ入力」で体験できる3つの事務作業

この「やってみよう!PCデータ入力」では、大きく分けて三つの異なるタイプの事務作業に挑戦することができます。どれも実際の職場で想定される具体的な業務内容を模しており、より実践的なスキルを身につけることが可能です。

一つ目は、アンケート入力です。これは、紙媒体(データ上での処理も可能です)のアンケートに書かれた回答や、氏名、住所といった個人情報を、指定されたフォーマットに正確に入力していく作業です。手書きの文字を読み取り、間違いのないようにデータ化する正確性が求められます。

二つ目は、顧客伝票入力です。これは、商品名や数量、金額などが記載された顧客伝票の内容を、パソコン上のシステムに入力する作業を想定しています。決められた項目に、迅速かつ正確に情報を打ち込むスキルが試されます。

三つ目は、顧客伝票ミスチェックです。すでに入力されているデータの中から、元の伝票と照らし合わせて記載ミスを探し出し、該当箇所に色をつけるなどして修正を促す作業です。入力作業とは異なり、細かな間違いを見つけ出す注意力や観察力が重要になります。

訓練を通して見えてくる自分の強みと課題

これらの三つの作業に取り組むことで、ご自身の様々な能力を客観的に分析することができます。例えば、入力作業では、どれだけミスなく正確にデータを打ち込めるかという「正確性」が明確になります。また、一定時間作業を続ける中で、どれだけ集中して取り組めるかという「集中力」の持続性も確認できます。決められた時間内にどれくらいの量の作業をこなせるかという「ペース配分」の能力も、自身の働き方を考える上で重要な指標となるでしょう。

単純なタイピング速度だけでは測れない、これらの実践的なスキルを把握することは、自己理解を深める上で非常に有効です。どの作業が得意で、どの作業に時間がかかるのかを知ることで、今後の訓練の目標設定がしやすくなります。また、就職活動の際には、具体的な作業実績を元に「私は正確にデータを入力することが得意です」「集中力を持続させ、間違いを見つける作業に強みがあります」といった形で、説得力のある自己PRに繋げることもできます。

見学・体験で事務作業にチャレンジしてみませんか

今回ご紹介した「やってみよう!PCデータ入力」は、現在通所されている方はもちろん、これから当事業所の利用を検討されている方も、見学や体験の際に試していただくことが可能です。興味のある方は、ぜひ見学や体験にお越しください!スタッフ一度心よりお待ちしております。