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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

JSTオリエンテーションを開催しました

チャレンジドジャパンでは様々なプログラムのご用意がございます。
その中でも前橋表町センターでは、先日JST講座のオリエンテーションが行われましたので、ブログでもご紹介いたします。

このプログラムの正式名称、Job Skills Trainingの頭文字をとって、JSTと呼ばれていますが、日本語では『職場における対人技能訓練』といいます。

就職したあとその職場で長く安定して仕事を続けるためには、上司や同僚とのコミュニケーションが重要になりますから、JSTでは、これから就職を目指す方のために、「自分の気持ちや考えを、職場の上司や同僚にうまく伝えられるようになる」ことを目的としています。

非言語コミュニケーションって?

ところで皆さんは、メラビアンの法則をご存じですか?
心理学者のアルバート・メラビアンが発表した法則で、人と人がコミュニケーションを図る際、「言語情報7%」「聴覚情報38%」「視覚情報55%」という割合で影響を与えている、と言われているそうです。多くの事を意識して言葉を選んでも(=言語情報)、実はそれ以上に目や耳から入ってくる情報(=非言語コミュニケーション)によって印象が左右されている、驚きではないでしょうか。

非言語コミュニケーションが93%

また、言語情報と非言語コミュニケーションが一致していないと、相手に伝えたいことがうまく伝わらなかったり、誤解されることもあります。

自分自身で「非言語コミュニケーション」を適切に評価することは難しいです。JSTでは、自分が伝えたい内容を相手にうまく伝えるために、「非言語コミュニケーション」をロールプレイによって練習することができます。周りの方と受けた印象を伝え合うことで、「うまく伝わっているか」を適切に確認でき、次に生かせます。

JSTは1クール=全13回で構成されています。開催頻度はセンターによりますので、ご見学、体験のご希望がございましたら職員へご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております!