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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

海老名駅の就労移行支援:通って実感!新利用者インタビュー

こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパン海老名センターです。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となっております。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

今回は新しくチャレンジドジャパンを利用開始となったAさんにインタビューを行いました。

就労移行支援事業所の利用を検討されている方や、まずはどんなところか知りたい方、情報収集したい方等にとって、海老名センターを知っていただくきっかけとなれば幸いです。

Aさんは関係機関の方から海老名センターを紹介され見学にいらっしゃいました。その後体験を通して利用開始となりました。

チャレンジドジャパンを選んだ理由

まずは、見学や体験を経てチャレンジドジャパンを選んだ理由についてお聞きしました。

「実際に実習に参加して、ここだと勉強になるかなと思いました。私は数字を使うものが苦手なので苦手なことも練習できると感じました。コミュニケーションも苦手で、実習の時にわかっていたのに行動できなかったことがありました。練習してできるようになりたいと思ったからです。」

体験実習を通して、ご自身の得意なことだけでなく、苦手な部分にもしっかり目を向けられたAさん。「ここでなら練習してできるようになる」と感じていただいたことが、利用の決め手となりました。

実際に通所してみて感じていること

実際に通所をスタートしてみて、日々の作業や訓練の中でどのようなことを感じているのか、率直なご感想をお伺いしました。

「最初はどれも難しく感じました。何度も取り組んで、ピッキングの作業には慣れてきたと感じています。ボールペンの分解・組み立て作業はできると思っていたけど、難しかったです。これからも間違えないように気を付けながら取り組んでいきたいと思います。木製クリップの分解・組み立ては得意です。少しづつ上達してきたなと思います。」

最初は難しく感じた作業も、何度も繰り返し取り組むことで少しずつ慣れ、上達を実感されています。得意な作業で自信を深めつつ、難しさを感じた作業にも丁寧に向き合われている姿勢がとても印象的です。

通所前と変わったなと思うこと

通所を始める前と現在を比べて、ご自身の中でどのような変化を感じているかについて語っていただきました。

「他の人に話しかける時に「ちょっといいですか」等とクッション言葉が使えるようになりました。できることが増えてきて通ってよかったと思っています。」

コミュニケーションにおける具体的な変化を実感されており、日々の訓練の成果が着実に表れています。「できることができてきた」という達成感が、通所の励みになっているようです。

今後の目標について

最後に、これからの通所生活や就職に向けた目標についてお聞きしました。

「報連相についてしっかりできるようになりたいです。ビジネスマナーについても学んでいきたいと思っています。あと、コミュニケーションが上手くなりたいです。」

働く上で欠かせない報告・連絡・相談やビジネスマナー、そしてコミュニケーション能力の向上に向けて、明確な目標を持って訓練に励もうとされています。

まとめ

Aさん貴重なお話しありがとうございました。

Aさんの苦手なことでも前向きに取り組まれており、「まずはやってみよう」という姿勢で日々訓練に取り組まれています。その姿はとても素晴らしく、職員一同尊敬しております。

得意なスキルを伸ばすことはもちろん大切なことです。

苦手だと思うことに関しては、「どうやったらできるのか」「どんな配慮や支援、環境であれば自分でできるのか」等を知ることも重要です。また、苦手を知るということも就活においては必要なことのひとつです。

一人ではその作業が難しいなと思う方、一緒に得意不得意について整理したいという方ぜひチャレンジドジャパンで一緒に行ってみませんか?

この記事を読んで、チャレンジドジャパン海老名センターに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に見学・ご相談にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。