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チャレンジドジャパン・ニュース

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通って2ヶ月!利用者さんに聞いてみた就労移行支援、利用者のリアルな声

こんにちは。チャレンジドジャパン海老名センターです。

日差しが暖かくなり、過ごしやすい季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のブログでは、海老名センターに通い始めて2ヶ月が経過したCさんのインタビューをお届けします。就労移行支援の利用を検討されている方や、そのご家族の皆様にとって、事業所の雰囲気や訓練の様子を知るきっかけになれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください。

チャレンジドジャパンを選んだ理由

Cさんは当初、ご自身で就職活動を進めていました。しかし、ひとりで活動を続ける中で、情報の集め方や企業とのやり取りに難しさを感じ、専門的なサポートを受けられる支援機関の必要性を痛感したそうです。そこでハローワークに相談したところ、チャレンジドジャパンを紹介されました。

いくつかの事業所を見学する中で、チャレンジドジャパンに利用を決めた理由を尋ねると、「利用期間の柔軟性」が大きなポイントだったと話してくれました。他の事業所では長期利用が前提のコースしか設けられていなかったり、「会社を辞めてから一年以内」といった利用条件があったりして、ご自身の状況に合わないと感じることがあったそうです。その点、チャレンジドジャパンは個々の状況に合わせた利用計画を立てられるため、安心して利用を開始できたとのことでした。

実際に通ってみて感じる海老名センターの環境

海老名センターの第一印象について伺うと、「広くて静かなので、訓練に集中しやすい環境だと感じました」という答えが返ってきました。訓練スペースは一人ひとりのデスクが確保されており、落ち着いた雰囲気の中で自分のペースで課題に取り組むことができます。周りの利用者さんも静かに訓練に励んでいるため、自然と集中力が高まるようです。

また、実際に通所を始めてからの感想としては、生活リズムの変化を挙げてくれました。利用開始当初は週5日通うことに体力が持つか不安もあったそうですが、今では「通所を続けるうちに体力も戻ってきたように感じます」と笑顔で話してくれました。決まった時間に家を出て事業所で過ごすというサイクルが、外出する習慣を自然に作り出し、心身ともに良いコンディションを整えるきっかけになっていると実感されているようでした。

日々の訓練で感じる手応え

Cさんは現在、就職に向けて様々な訓練に取り組んでいます。書類のファイリングやデータ入力、名刺情報の入力といった事務作業系の訓練は一通り経験し、着実にスキルを身につけています。これらの実践的な作業訓練は、ご自身の得意なことや、今後どのような仕事に挑戦したいかを考える上でも役立っているそうです。

中でも特に「自分の力になっていると感じる」と話してくれたのが、講座の中で行われるロールプレイングです。模擬面接や職場でのコミュニケーションを想定したロールプレイングを通じて、客観的なフィードバックをもらいながら、自分の課題を具体的に把握することができます。頭で理解するだけでなく、実際に声に出して練習することで、自信を持って本番に臨むための準備ができていると手応えを感じている様子が伝わってきました。

通所してからの心境の変化と今後の目標

通所を始めてから心境に変化はありましたか、という質問に対して、Cさんは「周りの方々も同じように就職を目指しているので、自分も頑張ろうという気持ちになります」と答えてくれました。ひとりで就職活動をしていた時には感じられなかった、仲間と励まし合いながら目標に向かう環境が、大きなモチベーションになっているようです。「こういう環境に身を置くと、自然とやる気も出るし、やらなければいけないなと思えます。とても良い環境です」という言葉が印象的でした。

最後に今後の目標を伺うと、「まずは就職することです」と力強く答えてくれました。そして、「次の職場では、長く安定して働き続けたいです。そのために、今はしっかりと準備をしていきたいです」と、その先を見据えた思いも語ってくれました。明確な目標があるからこそ、日々の訓練にも真剣に取り組むことができるのだと感じます。

チャレンジドジャパン海老名センターに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に見学・ご相談にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。