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チャレンジドジャパン・ニュース

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12時起きが9時起きに!通所で変わった私の毎日就労移行で生活リズム改善!利用者の声

こんにちは、チャレンジドジャパン八王子センターです。

さて、今回のブログでは、八王子センターに通い始めて1ヶ月が経過したAさんのインタビューをお届けします。現在、職場への復職を目指しリワーク支援として通所しているAさんが、この1か月間でどのように感じ、変化していったのか、その率直な声をご紹介します。就労移行支援の利用を検討されている方や、ご家族の皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください。

チャレンジドジャパンを選んだ理由

就労移行支援事業所を探す際、多くの方がご自身の状況や性格に合った場所かどうかを重視されるかと思います。Aさんがチャレンジドジャパン八王子センターを選んだ決め手も、まさにその点にありました。

Aさんは、「講座が自由に参加できて、グループワークを無理にやらなくてよい部分に惹かれました」と話してくださいました。集団での活動が苦手だったり、まずは自分のペースで静かな環境で集中したいという方にとって、参加を強制されないプログラムの自由度は大きな安心材料になります。また、「プログラムも個人で決めることができるので、講座に参加しない時間は個人作業ができるところがいいなと思いました」とも語ってくれました。チャレンジドジャパンでは、一人ひとりの目標や体調に合わせて個別支援計画を作成します。そのため、全員が同じことをするのではなく、ご自身の課題や習得したいスキルに合わせて、主体的に訓練内容を選択できる環境が整っています。Aさんはこの柔軟なシステムに魅力を感じ、ここなら無理なく自分のペースで通えそうだと感じてくださったのです。

八王子センターの雰囲気と第一印象

訓練を続ける上で、事業所の環境や雰囲気は非常に重要です。見学にいらした際の印象について伺うと、Aさんは「部屋が広く、開放的なところが見学に来た際印象的でした」と答えてくれました。八王子センターは、広々とした空間でパーソナルスペースを確保しやすく、圧迫感なく過ごせるように配慮しています。

また、「他にもいくつか就労移行さんを見に行ったのですが、八王子センターの落ち着いた雰囲気がよかったです」とのこと。様々な事業所を実際にご自身の目で見て比較検討された上で、最終的に八王子センターの静かで集中しやすい環境を選んでいただけたようです。さらに、「個人的には、同じリワークで通所している人が少ないという点もよかったです」というお話も印象的でした。同じ境遇の方がいることに心強さを感じる方もいれば、逆にあまり意識せずに過ごしたいという方もいらっしゃいます。Aさんにとっては、後者の環境がご自身に合っていたようです。このように、人それぞれ心地よいと感じる環境は異なります。まずは一度見学に来て、ご自身に合うかどうかを肌で感じていただくことが大切だと改めて感じました。

実際に通所してみての感想と訓練内容

見学時の印象と、実際に通ってみてからの感想にギャップがないかどうかも気になるところです。Aさんは、「職員の皆さんが優しく教えてくれる環境がありがたいです」と、現在の心境を話してくれました。新しい環境や慣れない作業に戸惑う時でも、気軽に質問でき、丁寧にサポートを受けられる体制があることは、安心して訓練に取り組むための基盤となります。

現在受けている訓練については、「事務作業(出金伝票や数値チェックなど)と軽作業(ボールペンの組み立て、計量作業など)半々くらいで受けています」と教えてくれました。復職後の業務を想定した実践的な事務作業と、集中力や持続力を養う軽作業をバランス良く組み合わせることで、多角的にご自身の課題に取り組んでいます。さらに講座については、「プログラミング講座に参加しプログラミングを使用したゲームなどを行っています」とのこと。楽しみながら新しいスキルに挑戦する意欲が素晴らしいです。「まだ講座は全て受けきれていないので、今後講座も受けていきたいと思います」と、今後の活動にも前向きな姿勢を見せてくれています。

通所1ヶ月で感じた「確かな変化」

通所を始めてから感じた変化について伺うと、Aさんは最も大きなこととして生活リズムの改善を挙げてくださいました。「朝少しだけ早く起きれるようになり、生活リズムが整ってきたことです。休職中は12時に起きていたのが今は9時に起きて、通所の準備をしています。そこが一番ここに通い始めて目に見えてわかる変化です」と、具体的な時間の変化を交えて語ってくれました。休職期間中、不規則になりがちな生活リズムを整えることは、復職に向けた最初の、そして最も重要なステップの一つです。「センターに通う」という明確な目的を持つことで、自然と朝起きる習慣が身につき、心身のコンディションを整えるきっかけとなります。この「目に見えてわかる変化」は、ご自身の自信にも繋がり、次の一歩を踏み出すための大きな力になっていることでしょう。

これからの目標とスタッフからのメッセージ

最後に、今後の目標について尋ねました。Aさんは力強く、「仕事に復帰することです」と答えてくれました。そして、その大きな目標を達成するために、「そのためにまずは生活リズムの改善。あとはスキル面でいうとPCを使えるようになれたらいいなと思っています」と、具体的なステップも明確に描いています。

Aさんは、ご自身の課題をしっかりと見据え、具体的な目標を立てています。「生活リズムの改善」という目標は、安定した就労を目指す上での着実な一歩です。このようにご自身の言葉で目標を語れるようになったこと自体が、大きな成長の表れです。私たち職員も、その目標達成に向けてAさんと共に計画を立て、日々の振り返りを行いながら、全力でサポートさせていただきます!

今回のAさんのインタビューが、就労移行支援の利用を考えている皆様の不安を少しでも和らげ、一歩踏み出すきっかけとなれば幸いです。

体験利用では、実際の訓練プログラムに参加していただくだけでなく、センター内の雰囲気や設備、他の利用者さんや職員との関わりなどを肌で感じていただくことができます。ぜひお気軽に見学・ご相談にお越しください。お待ちしております。