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「自分のこと、うまく話せますか?」 就職への自信をつける“言葉にする”トレーニングとは

Recently updated on 1月 28th, 2026 at 02:56 pm

一人ひとりが目標を言葉にする力。ミニプレゼンテーションを実施しました

就労移行支援事業所では、就職に必要なパソコンスキルやビジネスマナーなどのスキル習得を目指す訓練を行っています。
しかし、安定して長く働き続けるためには、それだけでは十分ではありません。

就職に向けた準備には、いろいろな大切な要素がありますが、
自分自身がどうありたいのか、どんな働き方をしたいのかという「目標」を明確にし、それを自分の言葉で整理して、伝える力もまた、大切なひとつの要素となります。

なぜなら、就職活動や職場でのコミュニケーションにおいて、自分の想いを適切に表現する力は求められることが多いからです。

当事業所では、こうした自己理解を深め、目標を言語化することで自分自身の力を養うことも行っております。

その一環として、先日、休日開所日を利用して「ミニプレゼンテーション」を実施いたしました。
訓練はすべて参加希望制。安心できる雰囲気の中で実施しています。

私たち、就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン仙台センターは、
普段から利用者さん同士が自然に声をかけ合い、互いの状況に共感し合う場面が多く見られる、明るく落ち着いた雰囲気が特徴です。

今回の企画は、そんな温かい環境を活かし、一人ひとりが安心して自分の目標を言葉にできる機会となるよう企画しました。

自分の言葉で伝える、3分間のプレゼンテーション

発表時間は一人3分。
・今年チャレンジしたいこと
・これから伸ばしていきたいスキル
・日常生活で意識したいこと
などをテーマに、それぞれが自分の言葉で発表しました。

「人前で話すのは少し緊張する…」という声もありましたが、
温かく見守る雰囲気の中、皆さん落ち着いて発表されていました。

短い時間ではありますが、自分と向き合い、未来に向けた思いを自分の言葉で発表する、貴重な時間となりました。

具体的な目標を共有する時間

■ Nさんの発表

Nさんは、
「6月に就職することを目標に、自炊や朝活を取り入れたい。
気持ちのコントロールを意識し、プラスの言葉を口にして過ごしたい」
と発表されました。

ーー発表後の振り返りをお聞きすると
「目標を口に出すのは良いことだと思いました。
言葉にすることで、実現に近づくと感じます。
他の方の目標もとても参考になりました」
と話してくれました。

■ Wさんの発表

Wさんは、
「チャレンジする気持ちは大切にしつつ、無理をしない判断ができるようになりたい。
赤信号になる前に休む選択ができるようにしたい」
と発表されました。

ーー発表後の振り返り
「今年の目標を発表できてよかったです。
頑張りすぎてしまうところがあるので、今回立てた目標を意識して過ごしていきたいです」
と話してくれました。

■ Hさんの発表

Hさんは、
「PCスキルをさらに伸ばし、対応できる作業を増やしていきたい。
就労に向けて、自分の経歴や特性を、自分に合った伝え方で整理していきたい」
と発表されました。

ーー発表後の振り返り
「就職を目指して、引き続き頑張っていきたいと改めて思いました」
と話してくれました。

発表を通じて生まれる相互理解

一人ひとりの目標は違っても、「より良い自分になりたい」「前に進みたい」という想いは同じです。

発表を聞いていた方からも「みんなの目標を聞いて、自分も頑張ろうと思えた!」という声が聞かれ、

休日開所日ならではの、時間に余裕のある環境の中で、
互いの話に耳を傾け、刺激を受け合える貴重な時間となりました。

一人ひとりに寄り添う支援を大切にしています

当事業所では、平日の訓練に加え、
休日開所日を活用したプログラムも行っています。

体調や生活リズムに配慮しながら、
就労に向けた準備を多角的に進められるよう、
今後も一人ひとりの思いやペースを大切にした支援を続けてまいります。

「まずは話を聞いてみたい」
「自分に合うか相談してみたい」

そんな方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

🌸就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン仙台センター🌸

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