就活の目標、一緒に立ててみませんか?目標達成へ!一人じゃない就活

あけましておめでとうございます。
就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン大崎センターです。
昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
当センターは、先月の12月をもちまして、無事に開設1周年を迎えることができました。これもひとえに、日頃よりご理解とご協力をいただいております皆様のおかげと、スタッフ一同心より感謝しております。この一年間で、多くの方がご自身の目標に向かって懸命に訓練に励まれ、その結果、数名の方が希望される企業への就職や職場への復職を果たされました。皆様が自信に満ちた表情で新たな一歩を踏み出される姿は、私たちスタッフにとって何よりの喜びであり、大きな励みとなっております。
1年の振り返りと新年の抱負
年末、センターでは利用者の方々がこの1年を振り返り、そして迎える新年の抱負を発表する会を開きました。一人ひとりが、この一年でできるようになったこと、苦労したこと、そして次の一年に向けての夢や具体的な目標を、ご自身の言葉で語ってくださいました。その真剣な眼差しと、未来への希望に満ちた言葉の数々に、私たちスタッフも深く感銘を受けました。
新しい年を迎えるにあたり、その年の目標や夢を具体的に考えてみるのと、何も考えずにただ漠然と迎えるのとでは、一年後の自分の姿に大きな違いが生まれるのではないでしょうか。目標を持つことで、日々の過ごし方に目的意識が芽生え、一つひとつの行動が未来の自分へと繋がっていることを実感できます。それは、まるで暗い夜道に灯る道しるべのように、私たちを正しい方向へと導いてくれる力になるのです。
目標達成への道のりを描くこと
この「目標を立てて計画的に進む」というプロセスは、就職活動においても非常に重要です。ただやみくもに「就職したい」と考えるだけでは、何から手をつければ良いのか分からず、不安ばかりが募ってしまいがちです。「就職」という大きなゴールを見据えつつ、そこに至るまでの道のりを細かく分解し、具体的な計画を立てていくことが成功への鍵となります。
例えば、今の自分にはどのようなスキルや知識が足りないのか、逆に自分の強みや活かせることは何なのかを客観的に把握すること。そして、その分析結果をもとに、「今月中に自己分析を終える」「来月は応募書類を完成させる」「週に3回は企業研究の時間を作る」といった、達成可能な小さな目標を設定し、一つずつ着実にクリアしていくことが大切です。このように計画を立てることで、今自分がどこにいて、次に何をすべきかが明確になり、自信を持って活動を進めていくことができます。
一人ではないという心強さ
しかし、こうした自己分析や計画立案を、すべて自分一人で行うのは簡単なことではありません。自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな強みであったり、逆に自分では気づいていない課題があったりするものです。
ここに、就労移行支援事業所を利用して就職活動をすることと、一人で就職活動をすることとの大きな違いがあります。当センターのような場所では、専門的な知識と経験を持つスタッフが、あなたの伴走者となります。客観的な視点からあなた自身の良いところ、つまり強みを見つけ出し、それをどうアピールすれば良いかを一緒に考えます。また、足りないと感じる部分については、ビジネスマナーやPCスキル、コミュニケーションといった様々な訓練プログラムを通して、着実に補っていくことができます。
さらに、ここには同じ目標に向かって歩む「仲間」がいます。時には悩みを相談し合ったり、互いの成功を喜び合ったり、面接の練習相手になったりと、その存在は計り知れないほどの支えとなります。一人では心が折れそうになる瞬間も、仲間やスタッフがいることで乗り越え、前向きな気持ちを維持しやすくなるのです。
もし、あなたが今、就職について悩んでいたり、一人での活動に限界を感じていたりするのであれば、ぜひ一度、就労移行支援という選択肢を考えてみませんか。大崎センターがどのような場所なのか、どんなサポートが受けられるのか、少しでも気になった方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。センターの雰囲気やプログラムを実際に見て、感じていただくための見学や体験も随時受け付けております。
皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。