働く不安が自信に!利用者のリアルな声通所で不安が自信に変わった半年間

こんにちは、チャレンジドジャパン川崎センターです。
日差しが暖かく、過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログでは、入所されてから約半年が経過した方の、インタビュー記事を掲載します。
センターでの生活や訓練を通して感じたこと、ご自身の変化について、率直な気持ちを語っていただきました。就労移行支援事業所の利用を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
〇チャレンジドジャパン川崎センターへ通うきっかけは何でしたか?
人との関わり方で、あまり関わるのが下手なのと、働くのがまだ不安があり、ここに通って少しでも人とうまく話せるようにすること、また働く不安を減らすために通っています。
〇一番好きな作業・訓練は何ですか?
「アンケート仕分け」です。100枚のアンケート用紙を分ける作業で、最初はスピードも遅くミスもありましたが、スタッフの方にアドバイスをもらい、自分なりに少しでも効率よく、ミスなく行えるやり方を考えられるようになりました。
〇一番好きな講座を教えてください。
好きな講座は「JST講座」ですかね。人との関わりがあり、何度か同じ講座に出ていますが、人が違うので飽きることがありません。お互いに良かったことやアドバイスをもらえたりして、自分の苦手を見つけられるので、参加してもいいと思っています。
〇半年通って、自分で変わったなと思うことはありますか?
言葉の使い方や、人との接し方・関わり方が変わったと思います。
〇通ってよかったと思うことはありますか?
落ち着いた雰囲気の事業所で、他の利用者さんもスタッフも優しく気にかけて下さるので、毎日通うことができています。
作業・訓練はスピードも大事ですが、丁寧に行うようにするよう意識し、確認は一度だけではなくダブルチェックを行う、という意識もついてきました。働く不安も以前よりも少し減ったかなと思いました。
まず、安心して毎日通える場所であること。それが何よりも大切だと私たちは考えています。安定した通所は生活リズムを整え、訓練に集中するための土台となります。その上で、日々の作業を通して「丁寧さ」や「ダブルチェック」といった、仕事をする上で不可欠な意識が自然と身についているご様子が伺え、大変頼もしく感じます。通い始めた頃に抱えていた「働く不安」が、半年間の確かな積み重ねによって少しずつ自信に変わり始めていることが、インタビューを通して伝わってきました。
事業所に通う前には、いろいろな不安もあると思います。
この方のように、通っているうちに様々な不安も少しずつ減っていく方もいらっしゃいます。
働くことに向けて一歩を踏み出したいけれど、何から始めたら良いかわからない、自分に何ができるか知りたい、そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度センターの雰囲気を見に来てみませんか。
まずは見学や体験へお越しください。
スタッフ一同お待ちしております!!