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チャレンジドジャパン・ニュース

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面接練習で本番への不安を解消!

こんにちは。静岡センターです。

就職活動において、多くの方が緊張されるのが「面接」ではないでしょうか。当事業所では、皆さんが自信を持って本番に臨めるよう、応募書類の添削から面接練習まで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

今回は先日、企業の採用面接を終えた利用者の方に、当日の様子や感想についてお話を伺う機会がありましたので、そのインタビュー内容をご紹介します。

面接に向けて、どのように準備しましたか?

今回面接を受けられた利用者さんは、通所中に事業所で繰り返しの面接練習を行っていました。練習を重ねることで、ご自身の強みやアピールしたいポイントを整理し、自分の言葉として自然に話せるようになります。最初は緊張度が高かったり、上手く受け答えできるか不安に思われる方が多いですが、練習を重ねることで敬語の使い方や受け答えの仕方を身に着けていくことができます。

面接を終えての感想を教えてください!

「すごく緊張しましたが、落ち着いて面接官の話を最後まで聞くことができました!これまでの面接練習のおかげで、自分が面接官に伝えたいことを落ち着いて、的確に伝えることができて良かったです。

一人で準備するのではなく、事前に何度も面接練習を重ねられたことが大きな安心に繋がりました。」

とても緊張されたかと思いますが、安堵の表情で感想を教えてくださいました。

面接の場では、緊張から焦ってしまい、相手の話を最後まで聞かずに話し始めてしまうことがありますよね。しかし、まずは相手の質問の意図を正確に理解することが、的確な受け答えの第一歩です。緊張する中で、相手の話にじっくりと耳を傾けられたことは、しっかりと準備した成果が出せたのではないでしょうか。

振り返りと次へのステップ

本番では練習通りにいかないこともあります。今回の面接を振り返ってみて、難しかった点や今後の課題についてもお聞きしました。

すると、「面接官と顔をしっかり合わせられなかったことや、作業が進まない場合の対応など、追加で言いたいことを言い忘れてしまった点がありました」と、率直な反省点を教えてくれました。

面接後に「ああ言えばよかった」「これを伝え忘れた」と悔しい気持ちになるのは、多くの方が経験することです。大切なのは、その経験を次にどう活かすかです。今回のように、具体的な課題を自分で見つけられたことは、次への大きな一歩となります。

特に「作業が進まない場合の対応」といった、業務上の具体的な場面を想定した質問への回答は、事前に準備しておかなければ、咄嗟に言葉にするのは難しいものです。

ご本人は、「この経験を活かして、次は面接が近い日に何回も練習し、落ち着いてゆっくり言葉の要点を伝えたいです!」と、力強く語ってくださいました。失敗や反省点をただ落ち込む材料にするのではなく、次への具体的な行動目標に変換する前向きな姿勢を今後も大事にしていってほしいです。

面接のサポートも行います

静岡センターでは、希望に応じて面接への同行支援も行っています。「面接当日も同行をしてくれて、面接の会場の場所が分かりづらかったので同行をしてもらってよかったと思いました」というお話もありました。慣れない場所へ一人で行くことへの不安を解消し、面接直前の貴重な時間を、最終確認や心の準備に充てることができます。これも、安心して面接に集中するための大切なサポートの一つです。

私たちスタッフは、これからも皆さんが自信を持って就労に臨めるよう、一人ひとりに寄り添い、精一杯サポートをしてまいります。面接に不安を感じている方、一人での就職活動に悩んでいる方は、チャレンジドジャパン静岡センターへぜひ一度ご相談ください。一緒に、あなたの「働きたい」を形にしていきましょう。