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障害者手帳がないところから就労移行支援へ相談。半年で感じた確かな成長|Aさんの事例|仙台

半年で感じた確かな成長。障害者手帳がないところから、就労移行支援への相談を始めた事例

「障害者手帳がない自分が、相談してもいいのだろうか」
そう迷いながら、最初の一歩を踏み出したAさん。

不安の強さや、PC・機械への苦手意識、大学生活で感じていた周囲との“差”。
そこから約半年。Aさんは今、「自分のペースで未来を考えられるようになってきた」と話してくれました。

今回は、宮城県仙台市の就労移行支援事業所
チャレンジドジャパン仙台センター に通うAさんに、これまでの変化を伺いました。

障害者手帳がない状態でも就労移行支援に相談できる?

Aさん:
「仕事に対する不安が強くて、PCや機械にも苦手意識がありました。
大学では“分かっている前提”で授業が進んでしまって、周囲との差を感じることも多かったです」

当時、Aさんは障害者手帳を持っていませんでした。
それでも心の中には、「このまま就職して大丈夫なのだろうか」という強い不安があったといいます。

大学の進路相談室とご家族の声から、就労移行支援を知る

Aさん:
「大学の進路相談室で、成績の偏りについて相談したことがきっかけでした。
先生からチャレンジドジャパン仙台センターを紹介していただきました」

さらに、お兄さんから
「発達障害の可能性があるんじゃないか」と声をかけられたことも大きかったそうです。

学校や病院に勧められて検査を受け、発達障害の診断を受けました。
その後、クリニックに通い、医師の意見書をもらったことが、相談への後押しになりました。

「通えるか不安」から始まった見学と相談

Aさん:
「正直、通えるかどうかが一番不安でした。
でも、説明を受けて相談したときに『ここなら話せそう』と思えたんです」

・自分のペースで進められること
・分からないことをその場で相談できること

この“安心感”が、利用を決めた理由だったと話します。

就労移行支援に1か月通って感じた変化

Aさん:
「通い始めて1か月くらいで、『自分に何が合っているのか知りたい』という気持ちが強くなりました。
同時に、コミュニケーションも学んでいる感覚がありました」

社交不安の症状がある中で、PCスキルと自信がついていった

Aさん:
「機械が本当に苦手だったんですが、自分のペースで学んでいったら、気づけば他の人と同じくらいできるようになってきました」

社交不安の症状も強くあったAさん。
それでも、主治医から「良くなってきている」と言われるほど、変化が見られるように。

「スタッフ以外の方とも話せるようになってきたことが、自分でも驚きでした」

とお話くださいました。

成長を感じた瞬間|Excelと“考える力”

Aさん:
「Excelは難しいと聞いていましたが、過去の経験と結びつけて考えることで、答えを導き出せるようになりました」

就労移行支援で進んだ自己理解と障害者手帳取得への意識の変化

Aさん:
「通う中で、自己理解が進んでいる実感があります。
主治医の先生と話す中で、手帳の取得についても“必要かもしれない”と、選択肢として考えられるようになりました」

最初は考えていなかった手帳のことも、
自分の特性や苦手さを理解できるようになったことで、前向きに捉えられるようになったといいます。

印象に残っているプログラム|プログラミングと外部講師との関わり

Aさん:
「プログラミングの授業が印象に残っています。
外部の先生とコミュニケーションが取れたことや、頭の中で作りたいものを想像する時間が楽しかったです」

抱え込んでいた自分が、スタッフに相談できるようになった

Aさん:
「周囲から“抱え込みやすい”と言われていましたが、今はスタッフに相談できています。
丁寧に教えてもらえるので安心です」

ご家族の反応の変化|「機械が苦手」から「タイピング早いね」へ

Aさん:
「母からは『機械ダメなんだね』と思われていたんですが、最近はタイピングが早くなったことに驚かれました」

将来の目標が具体的に

Aさん:
「歴史や文学に関わる仕事に就きたいと思っています。
自分の長所と短所を理解して、活かせる仕事を選びたいです」

就職への不安は、少しずつ小さくなっていった

Aさん:
「不安はゼロではないですが、前よりも確実に小さくなっています」

利用を迷っている方へ|Aさんからのメッセージ

Aさん:
「周囲との差を感じていましたが、少しずつその差が縮まっていると感じています。
自分のペースで焦らず進められるので、一度相談してみるといいと思います」

Aさんからもお墨付きのおすすめをいただきました。

「自分が相談していいのか分からない」と感じている方にこそ、知ってほしい場所

Aさんの変化は、特別な奇跡ではなく、適切な環境と支援があれば誰にでも起こり得る前向きな変化です。
その大切な過程をお話しくださり、さらに当センターを勧めてくださったことに、心より感謝しています。

「相談していいのか分からない」状態から始まった、ひとつの事例として、皆さまにお届けしたいと思います。

まずは「相談していいか分からない」段階からでも大丈夫です

ここまで読んでくださった方は、Aさんと同じような不安を感じているかもしれません。

チャレンジドジャパン仙台センターでは、

・通院中の方
・発達障害の可能性を感じている方
・就職に強い不安を感じている方

このような段階からでも、まずはご相談をお受けしています。

「障害者手帳がないと相談できないのでは」と思われる方もいらっしゃいますが、Aさんのように相談からスタートするケースもあります。

見学や体験利用を通して、安心して通える場所かどうかを感じていただけます。

👉 お問い合わせ・見学予約はこちら

就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン 仙台センター

「勾当台公園駅」より徒歩5分、宮城県庁より徒歩3分

お問い合わせフォーム 
https://ch-j.co.jp/visit/

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・電話番号:022 – 399 – 8956
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