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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

郡山市・就労移行支援:卒業生インタビュー!

こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパン郡山センターです。

日差しが暖かくなり、過ごしやすい季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は当事業所での訓練を経て、見事ご希望の職種に就職された卒業生の方にインタビューをさせていただきました。病院の事務補助として新たな一歩を踏み出された方の、貴重な体験談をお届けします。就職を目指して日々訓練に励んでいる方や、就労移行支援事業所の利用を検討されている方にとって、きっと参考になるはずです。

就職先での業務内容について

今回インタビューにご協力くださった方は、病院で事務補助として活躍されています。具体的な業務内容についてお伺いしました。主な業務は、パソコンを使用した入力作業が中心とのことです。具体的には、患者さんの予定表を作成するためのデータ入力、病院で提供される食事に関する食材の詳細情報の入力、そして高齢の患者さんが安全に入浴できるよう、お風呂場の気温を記録・入力する作業を任されています。いずれも、患者さんの療養生活や健康管理に直結する非常に大切な情報です。正確さと丁寧さが求められる業務ですが、訓練で培ったスキルを活かし、責任感を持って取り組まれている様子が伺えました。地域の医療を支える一員として、日々着実に業務に励んでいらっしゃいます。

チャレンジドジャパンに通所を決めたきっかけ

ご自身の就職について考えていた際、相談員さんからチャレンジドジャパンを勧めてもらったことが、通所を決めるきっかけになったそうです。新しい環境に足を踏み入れることには、誰しも不安や期待が入り混じるものです。その中で、まずは見学や相談を通じて事業所の雰囲気を感じ取り、「ここで頑張ってみたい」と前向きな一歩を踏み出すことを決意されました。この決断が、後の就職という大きな目標達成に繋がる大切なスタート地点となりました。私たちは、その勇気ある一歩を全力でサポートしたいと考えています。

就職に向けて最も力を入れたこと

通所を開始されてから、ご自身が最も力を入れて取り組んだこととして挙げてくださったのが、パソコン訓練です。特に、タイピングスキルを向上させるための「イータイピング」や、実際の事務作業を想定した「パソコンデータ入力」の訓練に熱心に取り組まれていました。事務職への就職という明確な目標があったからこそ、その目標達成に直結するスキルの習得に集中して励むことができたのです。日々の訓練でコツコツとキーボードに向き合い、入力の速さだけでなく、正確性を高める努力を続けられていました。その真摯な姿勢が、着実なスキルアップに繋がり、就職活動における大きな自信となったことは間違いありません。

通所を経て感じた変化

通所前と後とで、ご自身にどのような変化があったかをお尋ねしたところ、二つの大きな変化を挙げてくださいました。一つは、具体的なスキルの向上です。ご本人の言葉で「パソコンのローマ字入力を少し早く打てるようになった」と、謙虚に話してくださいました。この「少し」という言葉の裏には、日々の地道な努力の積み重ねがあります。訓練の成果が目に見える形で現れたことは、大きな成功体験となり、次への意欲へと繋がりました。そして、もう一つの最も大きな変化は、やはり「就職が決まったこと」です。訓練で培ったパソコンスキルが企業に評価され、希望していた事務補助という職に就くことができました。目標を掲げ、それに向かって努力し、見事に達成するという経験は、何にも代えがたい財産となったことでしょう。

これから就職を目指す皆さんへ

最後に、現在チャレンジドジャパンの利用を検討されている方や、同じように就職を目指して頑張っている方々へ向けて、温かいメッセージをいただきました。「私も業務を頑張っていきますので、皆さんも就職に向かって頑張ってください。」という力強いエールです。先に社会で活躍されている先輩からのこの言葉は、今まさに壁にぶつかっていたり、不安を感じていたりする方々の心に、温かく響くのではないでしょうか。同じように目標に向かって努力した経験があるからこそ、その言葉には重みと説得力があります。

今回お話を伺い、ご自身の目標に向かって一歩ずつ着実に努力を重ねることが、希望の就職を実現する鍵であることを改めて感じました。

チャレンジドジャパンでは、一人ひとりのペースや目標に合わせたサポートを提供しています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

見学・体験お待ちしてます。