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チャレンジドジャパン・ニュース

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訓練で掴んだ自信を胸に、いざ就職へ!一年間の訓練で得た自信と未来

今回は、当事業所に通所されてから一年が経過した利用者さんにインタビューを行い、これまでの歩みや現在の心境について詳しくお話を伺いました。就職という目標に向かって一歩ずつ着実に進んでこられた、その道のりをご紹介します。

通所して一年、積み重ねた訓練の日々

ーーこの一年間でどのような訓練に取り組んできましたか。

主にPC訓練に取り組みました。事務作業が出来るように学びました。

Word・Excel・データ入力・納品書・発注書の数値チェックなどに取り組みました。

その中で得意な作業は、データ入力です。前職でもPCを触った経験もあり、正確な作業に自信を持つことが出来ました。

苦手な作業は、ボールペンの組み立て作業です。不器用なところがあり、物を作る作業はあまり向いていないと思いました。

ーー体験実習にも行ったかと思いますが、どうでしたか。

企業見学は9月に2か所行ってみて、「自分がこれをやりたい」という職種をこの目で確かめたいと思いました。

その中で1つの企業が様々な事務作業をしていることが分かりました。

実際に足を運ぶことで職場環境や待遇・企業が配慮してくれていること・求められるスキルも分かりやすく説明してもらえたと思いました。実習に行く機会についても考えることが出来て、見学出来て良かったと思います。

また、1週間ごとに企業の違うオフィスを経験できたことは良かったですし、自分の得意な作業・苦手な作業も知ることが出来て良かったです。

企業に求められる適性についてと自分がやりたい作業について見極めることが出来ました。

ーーその後、採用面接も受けましたね!面接はいかがですか?

どういう質問が来ても良いように準備し、体調を整えて臨みました。

一次面接を経て、今までやってきたこと・企業に自分がつたえたいこと・企業からどういったことをしたいかと聞かれました。

どんな場所でもこの企業で自分が社会に貢献できることとはどういうことなのか自分で考えて、適性のあった名刺作成の作業や一般事務でも通用する積み上げたスキルをアピールしました。

無事1次面接を通過したところです。

描く未来、一年後はどうなっていたいか

最後に、これからの未来について、一年後のご自身の姿をどのように思い描いているかを聞きました。そこには、仕事への意欲と、プライベートを充実させたいという素敵なプランがありました。

入社できたら、チームワークを意識しながら、自分のスキルを活かして出来ることをしながら努力し続けられたらいいなと思います。

就職活動が2年くらいになりました。色んな所を旅してみたいなと思います。

温泉に行く機会も少なくなっていたので、温泉に行くのもいいなあと思います。

仕事では、自分のスキルを活かしながらも、周囲と協力し、学び続ける姿勢を大切にしたいという真摯な思いが語られました。そして、長かった就職活動を乗り越えた先には、ご自身のルーツを巡る旅や温泉といった、心安らぐ時間への期待が膨らんでいます。