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藤沢市の就労移行 職場でのコミュニケーションは練習で身につく!

職場でのコミュニケーションに不安を感じていませんか

仕事を進めるうえで、職場での人間関係やコミュニケーションに不安や苦手意識を感じたことはありませんか。指示を聞くとき、自分から質問するとき、あるいは少し雑談をするときなど、どう振る舞えばよいのか分からず悩んでしまう方は少なくありません。対人関係のスキルは、生まれ持った性格やセンスによるものだと思われがちです。しかし、実はコミュニケーションも練習次第で後からしっかりと身につけることができるスキルなのです。

JSTとは職場の対人関係を具体的に学ぶトレーニング

当事業所では、職場の円滑なコミュニケーションや人間関係構築に必要な行動やスキルを学ぶプログラムとして、JSTと呼ばれるトレーニングを行っています。JSTでは、実際の職場環境でよくある困った場面をテーマとして取り上げ、グループで具体的に学んでいきます。たとえば、好印象を与える挨拶や返事のタイミングやトーン、忙しそうな上司や先輩に声をかける際の質問や相談の仕方、失敗してしまったときや仕事の途中の経過をどのように伝えるかという報告や連絡の技術などを扱います。さらに、自分の今の状況を丁寧に伝えながら適切に断ったり、相手にお願いをしたりする方法など、働く上で避けては通れない場面に対応する力を養っていきます。

実践的なロールプレイで身体と感覚で覚える

JSTの大きな特徴は、こうするべきだという知識を学ぶ座学だけで終わらない点にあります。実際の職場場面を想定したロールプレイを通じて、身体と感覚でスキルを覚えていきます。まず講師や他の参加者による適切な見本を見ます。その上で実際に自分でやってみて、良かった点や改善点についてフィードバックをもらいます。そしてアドバイスをもとにもう一度試してみるというステップを踏みます。この繰り返しのプロセスによって、頭で理解するだけでなく、実際の場面で自然と行動に移せるようになっていきます。

自分にもできると思えるようになる理由

これまで対人関係に苦手意識があった方でも、JSTを通して自分にもできるという実感を得られるようになります。それには明確な理由があります。まずは、難しく見えるコミュニケーションを小さな行動パターンに分解して学べることです。次に、失敗しても温かく受け止めてもらえる安全な場所で練習ができることです。本番の職場では失敗するのが怖くても、プログラムの中であれば何度間違えても問題ありません。そして、決められた型を押し付けられるのではなく、練習を通して自分に合ったやり方を見つけられることです。

コミュニケーションは後から学べるスキルです

人と話すのが苦手だからと諦めたり、過去の対人関係でつまずいてしまった経験から自信を失ってしまったりする必要はありません。自転車に乗る練習をしたり、パソコンの操作を覚えたりするのと同じように、職場の対人スキルも適切なトレーニングによって少しずつ確実に身につけていくことができます。就労移行支援では、JSTをはじめとしたさまざまなプログラムを用意し、あなたが安心して長く働けるようになるための準備を全力でサポートしています。

まずは見学や体験から始めてみませんか

自分にもできるかもしれないと少しでも思っていただけたら、まずは事業所の見学やプログラムの体験から始めてみませんか。実際の雰囲気に触れていただくことで、焦らず自分のペースで準備を進めていくイメージが湧いてくるはずです。スタッフ一同、あなたからのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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