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笑ってスッキリ!カタカナ禁止ゲームで楽しくストレス解消

仕事のストレス、どうしてる?自分に合った発散法を見つけよう

新しい環境で仕事を始めたり、日々の業務に取り組んだりする中で、私たちは多かれ少なかれストレスを感じるものです。適度な緊張感は集中力を高めることもありますが、過度なストレスは心身の不調につながり、仕事のパフォーマンスを低下させる原因にもなりかねません。大切なのは、ストレスを溜め込まず、自分に合った方法で上手に発散していくことです。チャレンジドジャパンでは、安定して働き続けるために必要なスキルを学ぶ様々な講座を提供しており、その一つに「社会生活スキル」があります。この講座は、仕事や日常生活の中で蓄積されたストレスと上手に向き合い、解消する方法を身につけることを目的としています。

カタカナ語を使わずに説明できる?「カタカナーシ」で脳トレ&コミュニケーション

先日、チャレンジドジャパン大崎センターの社会生活スキル講座では、コミュニケーションとストレス発散を目的としたカードゲーム「カタカナーシ」を行いました。このゲームは、カードに書かれたカタカナ語のお題を、カタカナを一切使わずに日本語だけで説明し、他の人に当ててもらうというものです。例えば、「ハンバーガー」というお題が出たら、どのように説明するでしょうか。「丸い小麦粉を焼いたものの間に、焼いたお肉や野菜を挟んだ食べ物」といった具合に、言葉を工夫して伝える必要があります。
「アップロード」のようなIT用語になると、さらに難易度が上がります。「手元にある写真などの電子情報を、機器上の保管場所に送ること」など、誰もが分かる言葉を選んで表現しなければなりません。

実際にゲームが始まると、説明する側は「ええと、あれを何て言えば…」「この言葉はカタカナかな?」と頭を悩ませ、聞く側は「もしかして〇〇?」「もう少しヒントを!」と真剣に耳を傾けます。伝えたいのになかなか伝わらないもどかしさ、必死に言葉を紡ぎだそうとする姿に、思わず笑いがこぼれます。そして、見事に正解が出たときには、全員で「あー、それか!」というスッキリとした達成感を共有することができました。このゲームは、語彙力や表現力を鍛えるだけでなく、どうすれば相手に意図が伝わるかを考える良い訓練になります。何より、参加者同士で自然なコミュニケーションが生まれ、和やかな雰囲気の中で楽しみながら人との関わりを深めることができました。

「楽しい」が心の栄養になる

「カタカナーシ」のようなゲームが、なぜストレス発散に繋がるのでしょうか。それは、ゲームに没頭することで、日々の悩みや不安から一時的に意識をそらすことができるからです。また、伝わらないもどかしさや、ユニークな表現から生まれる「笑い」は、心を軽くしてくれる効果があります。誰かと一緒に笑い合う時間は、孤独感を和らげ、人との繋がりを実感させてくれる貴重なひとときです。近年はオンラインで楽しめるゲームも増えており、「カタカナーシ」も家族や友人と一緒に遊ぶことで、家庭内での手軽なレクリエーションとして心のイライラを解消する助けになるでしょう。このように、遊びやレクリエーションを生活に取り入れることは、心の健康を保つ上で非常に重要なのです。

安定就労のために、自分だけのストレスケアを

安定して仕事を長く続けていくためには、業務スキルを身につけることと同じくらい、自分自身の心の状態を良好に保つ「セルフケア」のスキルが不可欠です。チャレンジドジャパンでは、今回ご紹介したようなグループワークを通して、楽しみながらコミュニケーションスキルを向上させたり、自分に合ったストレス発散方法を見つけたりする機会を提供しています。一人で抱え込まず、支援員に相談したり、同じ目標を持つ仲間と交流したりする中で、きっとあなたに合った解決策が見つかるはずです。

仕事のことで悩んでいる方、自分に合ったストレスとの付き合い方を見つけたい方、まずは一度、チャレンジドジャパンを見学・体験してみませんか。スタッフ一同、心よりお待ちしております。