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海老名市 海老名駅の就労移行支援:体験会でチェック!事務の仕事を体験して適性を知ろう

海老名センターで事務トレーニング体験会を開催します!

こんにちは。チャレンジドジャパン海老名センターのスタッフです。

日差しが暖かくなり、新しいことを始めるのにぴったりの季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は事務職での就職を目指している方や、自分の得意なことを見つけたいと考えている方に向けて、「事務トレーニング体験会」開催のお知らせです。

「パソコンを使った仕事に興味があるけれど、自分にできるか不安」「就職に向けて、どんな準備をすればいいのか知りたい」そんな思いをお持ちではありませんか。

就労移行支援事業所である海老名センターでは、障害のある方の「働きたい」という気持ちをサポートしています。今回の体験会では、実際のオフィスワークを想定したプログラムを通じて、ご自身の適性やスキルを確認することができます。

実際の仕事を想定したプログラムで、自分の得意・不得意を知ろう

体験会では、事務職で求められる基本的なスキルをチェックできる、様々なプログラムをご用意しています。

例えば、名刺入力のプログラムでは、お渡しする名刺の情報を指定されたルールに従ってExcelに入力していただきます。ただ速く入力するだけでなく、会社名や氏名、役職などを正確にデータ化する精度が求められます。これは、顧客管理や名簿作成といった実務に直結する作業です。

また、アンケート入力のプログラムもご用意しています。模擬アンケートに書かれた複数の項目を、決められたフォーマットへ正確に入力していく作業です。一見すると単純な作業ですが、項目数が多いため、継続して取り組む集中力や、項目の抜け漏れがないかを確認する注意力が必要になります。

数値チェックのプログラムでは、請求書と明細書といった二つの書類を見比べ、記載されている数値に誤りがないかを確認し、修正する作業を行います。数字を一つひとつ照合していく地道な作業ですが、経理や総務といった部署では欠かせない業務です。単調な作業を根気強く続けられるか、細かな違いを見つけ出す正確性を確認することができます。

さらに、経理補助・出金伝票作成というプログラムもあります。これは、ひと月分の支出レシートなどを「勘定科目」と呼ばれる支出の種類ごとに分類し、それぞれの合計額を計算するものです。会社のルールを理解し、それに沿って正確に処理する力が試される、少し応用的な内容となっています。

あなたに合わせた体験とスタッフによる振り返り

ご紹介したプログラムはあくまで一例です。「パソコン操作にまだ慣れていないので、簡単なものから試したい」「特定の作業をじっくりやってみたい」など、ご自身の状況やご希望に合わせて体験内容を調整することが可能ですので、どうぞご安心ください。

この体験会の大きな特徴は、作業をして終わりではない、という点です。体験後は、日頃から利用者さんの就職活動や就職後の定着支援を行っているスタッフと一緒に、作業の振り返りを行います。

「この作業はとてもスムーズでしたね」「この部分は、こう工夫するともっと効率が上がりますよ」といった客観的なフィードバックを通じて、ご自身の強みや、これから伸ばしていくと良いスキルが明確になります。自分では気づかなかった得意なことや、今後の課題を発見できる貴重な機会となるはずです。

見学を兼ねて、お気軽にご参加ください

「就労移行支援事業所ってどんなところだろう」「どんな雰囲気の中で訓練するのかな」と気になっている方も多いと思います。今回の体験会は、センターの様子や雰囲気を知っていただく絶好の機会です。

スタッフや他の利用者さんがいる環境を実際に見て、感じていただくことで、今後のことを具体的にイメージしやすくなるかもしれません。

まずは話を聞いてみたい、見学だけしてみたいという方も大歓迎です。

事務職への一歩を踏み出すきっかけとして、ぜひこの機会をご活用ください。

スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。