正しい敬語を使えていますか?~ビジネスマナープログラム~
こんにちは。チャレンジドジャパン仙台長町センターです。今回はチャレンジドジャパンの【職業行動】ビジネスマナーのプログラムについてご紹介いたします!
どうして敬語を使うのか?
敬語とは、相手や会話の中の登場人物について、話し手が「目上の人として敬っている」ことを表す言葉です。敬語は、世代や立場の違う関係の中で円滑なコミュニケーションを図るために非常に大切です。
丁寧な言葉で心地よいコミュニケーションを!
3種類の敬語表現
敬語は3種類に分けられます。簡単に説明すると以下の表のとおりです。
尊敬語 | 相手側や第3者に対して使い、その人物を立てる・相手を敬う言葉。 例:いらっしゃる(来る)、おっしゃる(言う) |
謙譲語 | 自分側の行為などについて使い、自分がへりくだる言葉。 例:伺う(行く)、拝見する(見る) |
丁寧語 | 聞き手に対して丁寧に述べる言葉。 例:「~です」「~ます」「~ございます」 |
ここで問題です!こちらの文章を敬語に直すとどうなるでしょうか?皆さんもぜひ考えてみてください。
▶▶▶「お客様はこのハンカチが好きだと言っていた」
正解はこちらです!
▶▶▶ 回答例:「お客様はこちらのハンカチがお好みだとおっしゃっていました。」
「この=こちらの」「好きだ=お好みだ」「言っていた=おっしゃっていた」と3点を敬語に直しています。短い文章でもこれだけ言い換える箇所があります。より丁寧でビジネスの場に適した印象の言葉遣いになりますね。
“習う”より“慣れる”!
正しい敬語でより素敵な印象に!
いくら態度で敬意を示していても、正しい敬語が使えないと相手を不快な気持ちにさせてしまう場合もあります。ビジネスの場では、適切な言葉づかいや正しい敬語を使うことでお互い気持ちの良いコミュニケーションを図ることができ、信頼関係の構築にも役立ちます!
チャレンジドジャパンでは利用者の皆さんもスタッフも、互いに敬語で接し毎日の活動の中で敬語の練習をしています。「敬語には自信がない…」という方はぜひ、チャレンジドジャパンの【職業行動】ビジネスマナーのプログラムを受けてみませんか?
見学・体験、資料請求も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽に公式ホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください!