就職者インタビュー 事務職・Kさん
こんにちは、チャレンジドジャパン仙台中央センターです。
今回は、トライアル雇用を経て3月から本雇用に繋がった方のインタビュー内容をご紹介します!
「トライアル雇用」についてはこちらの記事をご覧ください。
「トライアル雇用」を知っていますか?

Q.実際のお仕事でどんな訓練が役に立ちましたか?
一番業務で活かされたのは機能的コミュニケーションです。その中でも「体調が優れない時の伝え方」について、グループワークで他の利用者の方と一緒に整理をし”早めに相談をすること”が大切であると実感できました。
プログラムで取り組んだ内容を思い出し、職場でも早めの相談を実践することができました。
Q.働いてみて変化はありましたか?
トライアル雇用が始まってすぐは自分のことで手一杯で、正直チャレンジドジャパンで学んだことを実践できないこともありました。
体調が優れない時の対処をうまく実践できないこともあったのですが、スタッフと面談をし、その時の状況・優先順位を一緒に整理をすることで、改めてプログラムで学んだ内容を思い出して一つずつ実践していくことが大切だと感じました。
仕事に慣れてくると少しずつ自身の行動を振り返る時間がとれるようになってきました。
自己理解のプログラムで学んだ「不調時の対処方法」や「休日の過ごし方」を思い出すことで、余裕もでてきて以前より周りを見ることができるようになってきました。
Q.これから仕事で頑張りたいことは?
先日上司から「頑張りすぎず、6~7割の力で仕事ができると良いね」とアドバイスをいただきました。現在8~9割の力を使い、疲れて帰ることも多いので、今後は”頑張りすぎない”ことを目標にしていきたいと思います。
Q.現在就職活動をされている方へ一言
私はチャレンジドジャパンの訓練やトライアル雇用を通じて<障害との向き合い方や対処の方法>を理解することができたと感じています。障害自体が無くなることは無いですが、折り合いのつけ方を見つけることで生き方も変わってくると思います。
Kさんインタビューのご協力ありがとうございました!
Kさんは体調や気持ちの変化をすぐにスタッフや職場に発信することを心がけ、業務にも誠実に取り組んでいらっしゃいます。今後も長くご活躍いただけるよう引き続きサポートさせていただきます。

チャレンジドやパンでは一人ひとりのニーズに合わせた訓練を提供しております。
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