就職できた先輩に聞く!成功の秘訣頼れる仲間と行動することが大事!

急に寒くなってまいりました。朝晩の冷え込みに、慌てて冬物の準備を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。就職活動をされている方にとっては、スーツも冬服やコートが活躍する季節ですね。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
さて、本日はチャレンジドジャパン川崎センターから見事、就職へ結びついた方のインタビュー記事をお届けします。これから就職を目指す皆さんにとって、きっとヒントになるお話が詰まっているはずです。
チャレンジドジャパン川崎センターを選んだきっかけ
「今思えば、成り行きで来た感じがあります」
何か特別なきっかけがあったわけではなく、導かれるようにして通所を決めたそうです。しかし、続けて「でも結果としては就職に繋がったので良かったと思っています」と語ってくださいました。事業所選びに悩んでいる時、明確な理由が見つからないこともあるかもしれません。それでも、まずは一歩踏み出してみる。その行動が、今回の方のように、未来を切り拓く大きな一歩になるのだと感じさせられました。
頼りになるスタッフと共に歩んだ日々
次に、センターに通ってみて良かったと感じたことについてお聞きしました。
答えは「職員が大変頼りになったことです」という、私たちスタッフにとって何より嬉しい言葉でした。就職活動は、時に一人で抱え込み、孤独を感じてしまうこともあるかもしれません。私たちは、皆さんが安心して相談できる存在でありたいと常に考えています。応募書類の作成や面接練習はもちろん、日々の悩みや不安に耳を傾け、一緒に解決策を探していく。そんな二人三脚のサポートが、就職という目標達成の支えになったのであれば幸いです。また、センターでの日々を通して成長を感じた点としては、「係活動によってやることへの責任感がついたこと」を挙げてくださいました。チャレンジドジャパンでは、訓練プログラムの他に、朝礼の司会や清掃、備品管理といった「係活動」を利用者の皆さんにお願いしています。自分の役割をきちんと果たす。この経験の積み重ねが、仕事をする上で不可欠な責任感を育んでくれたようです。日々の小さな積み重ねが、社会で働くための大きな力になることを改めて実感しました。
就職活動の壁と、その乗り越え方
就職活動で最も苦労したことは何か、という質問には「職場を選ぶこと」と答えてくださいました。これは、多くの方が直面する大きな課題ではないでしょうか。求人票の情報だけでは、本当に自分に合った職場なのか判断するのは難しいものです。では、どのようにしてその苦労を乗り越えたのでしょうか。その答えは、「実習や企業訪問を交え、柔軟に乗り切りました。それしかないです」という力強いものでした。実際に職場へ足を運び、自分の目で雰囲気を感じ、企業実習を通して仕事を体験する。その中で、自分に合うかどうかを見極めていったのです。チャレンジドジャパンでは、皆さんが納得して職場を選べるよう、企業見学や実習の機会を積極的に設けています。行動し、体験することでしか得られない気づきが、最適な職場選びに繋がるのだということを、この言葉は教えてくれます。
新たなスタートと、これからの目標
最後に、これからのお仕事や今後の目標について伺いました。その答えは「安定した通勤をすることです」というものでした。一見、とてもシンプルで当たり前のことのように聞こえるかもしれません。しかし、仕事を長く続けていくためには、これこそが最も重要で、そして基本となる目標です。毎日決まった時間に起きて、心身ともに安定した状態で職場へ向かう。この生活リズムを確立することが、日々の業務を着実にこなし、長く働き続けるための土台となります。就職はゴールではなく、新しい生活のスタートです。その第一歩として「安定した通勤」を目標に掲げられたことに、ご本人の真摯な思いが伝わってきました。
インタビューにご協力いただき、本当にありがとうございました。これからも長くお仕事を続けてくださいね!
この記事を読んでくださっている就職を目指す皆さんも、一人で悩まず、ぜひ私たちと一緒に頑張っていきましょう。チャレンジドジャパン川崎センターでは、見学や相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。