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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

就労移行支援って実際どう?通い始めて3ヶ月の生の声を聞いてみました!

利用者インタビュー

利用開始して3か月経過した利用者さんにインタビューしました。

皆さんの参考になればと思います。

就労移行支援事業所がどのような場所なのか、どのような雰囲気で訓練が行われているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、実際にチャレンジドジャパン北上センターに通い始めて3か月が経った利用者さんのリアルな声をお届けします。

チャレンジドジャパン北上センターを知ったきっかけ

まずは、当事業所を知ることになった経緯についてお聞きしました。

①チャレンジドジャパン北上センターを知ったきっかけは何ですか?

回答:かかりつけの病院のソーシャルワーカーの方に就労移行支援について説明を受けた際に紹介されました。

通院先の病院やクリニックのソーシャルワーカーさんから就労移行支援の存在を教えてもらい、見学につながるケースはとても多くあります。一人で悩まずに専門機関へ相談することで、自分に合った支援機関を見つける第一歩となります。

事業所見学と体験をした際の感想

次に、初めて事業所を訪れた際の印象や体験時の感想について伺いました。

②事業所見学と体験をした際の感想を教えてください。

回答:今までオフィス系の仕事についた経験が全くないので「オフィス」ってこんな感じなのかな?と一番最初に感じた。すごく緊張していたけど、スタッフの方々に優しく接していただきいいなと思った。

オフィスワークの経験がない方にとって、事業所の雰囲気は少し新鮮で不安に感じることもあるかもしれません。最初は誰もが緊張するものですが、当センターではスタッフが温かく丁寧に対応し、安心して過ごせる空間づくりを心がけています。

利用を決めた理由

どのような思いで通所を決意されたのか、その理由をお聞きしました。

③利用を決めた理由を教えてください。

回答:自分の適性が全く分からなかったので様々な訓練をして見極めたいと思ったから。パソコンを触る機会が学校の授業やレポート以外でほぼなかったから慣れたいと思った。

自分の強みや得意なこと、向いている職種は、実際に体験してみないと分からないことも多いものです。チャレンジドジャパン北上センターでは、パソコン操作をはじめとした様々なプログラムを用意しており、実践を通して自分自身の適性をじっくりと探していくことができます。

通所してからの変化と今後の目標

通所を始めて3か月が経過し、生活や気持ちにどのような変化があったのか、これからの目標とあわせて教えていただきました。

④通所してからの変化と今後の目標

回答:しばらくひきこもりだったが週5日通所できるようになった。家族以外の人とも話す機会が増えた。自分の特性や適性を見極めて自分でも続けられるような職場に就職したい。

ひきこもりがちだった生活から週5日の通所ができるようになり、家族以外の人とのコミュニケーションも増えたことは、非常に大きな変化であり素晴らしい一歩です。最初から無理をせず、ご自身のペースを大切にしながらステップアップを重ねてきたからこそ、今の生活リズムが定着したのだと感じます。「自分らしく続けられる職場を見つける」という目標に向けて、自分の特性や適性を一つひとつ確認しながら、これからも一緒に前進していきましょう。

利用を検討している方へのメッセージ

最後に、現在利用を迷っている方や、一歩を踏み出す不安を抱えている方へのメッセージをいただきました。

⑤利用を検討している方へのメッセージを教えてください。
回答:最初は怖いかもしれないけど勇気を出して見学にお越しください。お待ちしています。

新しい環境に飛び込むことや見学を申し込むことは、とても勇気がいることです。しかし、そのほんの少しの「勇気」が、これからの生活を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

最後に

今回は、通所開始から3ヶ月を迎えた利用者様のリアルな声をお届けしました。

「どんな訓練をしているのかな?」「自分にも通えるだろうか」と不安や疑問をお持ちの方も、実際に事業所の雰囲気を感じていただくことで、新たな一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。

チャレンジドジャパン北上センターでは、随時ご見学や体験利用を受け付けております。一人ひとりの目標や体調に合わせたサポートを行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。