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実践したい!健康的な食習慣

毎日の食事、皆さんは意識していることはありますか?良い食習慣は健康や美容に繋がります。一方で間違った食習慣は、生活習慣病(高血圧や糖尿病、心疾患、脳血管疾患、ガン=悪性新生物など)の原因となってしまいます。今回は基本の5つの栄養素と良い食習慣を身につけるためのポイントについてご紹介します!

~基本の5つの栄養素~

栄養素には、糖質(炭水化物)・タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンの5つの種類があります。この5つの栄養素をバランスよくとることがとても大切です。それぞれの栄養素の働きと代表的な食品をみていきましょう!
【炭水化物】
体と頭を動かす栄養素です。炭水化物を多く含む食品は、ごはんや麺、パンやいも類です。
【脂質】
体を動かすエネルギーになる栄養素です。脂質を多く含む食品は、バターやマヨネーズ、肉や卵です。
【タンパク質】
筋肉や皮膚、内臓などを作る栄養素です。タンパク質を多く含む食品は、肉や魚、大豆製品です。
【ミネラル】
体の調子を整える栄養素です。体内で作ることはできないため食品からとる必要があります。特に、葉や骨の発育に影響を及ぼす「カルシウム」、血液中の酸素を運ぶ「鉄」はとても大切です。カルシウムを多く含む食品は、牛乳や乳製品、小魚です。鉄を多く含む食品には、レバーや青菜類、カツオがあります。
【ビタミン】
他の栄養素の働きを助ける栄養素です。ビタミンも体内で作られる量が少ないため、食事から取り入れる必要があります。ビタミンを多く含む食品は、緑黄色野菜やアーモンド、レモンなどがあります。

~良い食習慣を見つけるためのポイント~

「1日3食を規則正しく」
朝食を食べずに出かける方も少ないと思います。しかし、朝食を食べないと、一日に必要な栄養素が不足するだけでなく、肥満の原因になることもわかっています。
「腹八分目でごちそうさま」 
おいしいものはついつい食が進み、お腹いっぱい食べたくなってしまいます。しかし、食べすぎは何といっても肥満の原因になります。肥満になると、糖尿病や動脈硬化症、心臓病などの生活習慣病にかかりやすくなります。
「塩分は控えめに」 
食塩は生きていくのになくてはならないものです。その一方で、食塩の取りすぎは高血圧症ひいは脳卒中や心臓病、胃がんなどの原因となりやすいことが証明されています。いつも使う味噌や醤油を、”減塩”や”塩分控えめ”と書かれた商品を選んで使うと良いでしょう。
「夕食はタンパク質を多めに 」 
1日の中で睡眠中はホルモンがたくさん分泌され、カラダをつくる時間となります。ですから、いちばんカラダをつくる睡眠中に、十分なタンパク質を供給できるよう、夕食でしっかり食べるようにしましょう。
「基本的に油物は避ける 」
油を使った料理は多くても一食一品以内にし、間食にも注意しましょう。脂質が多い食品には、スナック菓子やカップラーメン、コンビニのホットスナックなどがあります。

健康なカラダづくりは、長く働き続けるためにとても重要です。おいしく食べつつ、ポイントを押さえた食習慣を身につけましょう!

郡山センターでは、働きながら健康的で快適な日常生活が送れるよう、衣食住や防災などの自立機能をテーマとした講座も毎週開催しております。見学や体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!