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夏バテ解消!今日からできるリセット術📚夏の疲れをリセットする4つの習慣

そろそろ夏の疲れが出てくる頃でしょうか?

こんにちは☀チャレンジドジャパン前橋センターです。

厳しい暑さが続いた夏も終わりに近づき、暦の上ではもうすぐ秋を迎えます。しかし日中の残暑はまだまだ厳しく、朝晩との気温差も大きくなるこの時期は夏の間に溜まった疲れが「夏バテ」として現れやすい季節でもあります。なんだか体がだるい、食欲がない、よく眠れないといった不調を感じていませんか。

就職活動や仕事を続けていく上で、心と体の健康を保つことは非常に重要です。そこで今回はこの時期特に意識したい夏バテ解消法についてお話しします。どれも今日から始められる簡単なことばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

生活リズムを整える

夏バテの大きな原因の一つに生活リズムの乱れがあります。夜間の気温が高いために寝苦しく睡眠不足になったり、暑さで食欲が落ちて食事を抜いてしまったりすることが体の不調に繋がります。安定した毎日を送るためにはまず生活の土台であるリズムを整えることが大切です。

まずは毎日なるべく同じ時間に起き、同じ時間に寝ることを意識してみましょう。休日も平日と大きく変わらない時間に起きることで体内時計が整いやすくなります。朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びるのも心と体を活動モードに切り替えるのに効果的です。

また食事も重要です。特に朝食は一日のエネルギー源となるだけでなく、体温を上昇させ体を活動的にするスイッチの役割も果たします。食欲がない時でもバナナ一本やヨーグルトなど、口にしやすいものからで構いませんので何かお腹に入れる習慣をつけましょう。三食をなるべく決まった時間にとることで生活全体にメリハリが生まれます。

冷房による体の冷えを防ぐ

現代の夏バテは屋外の猛烈な暑さと、冷房が効いた室内との急激な温度差によって引き起こされることも少なくありません。この寒暖差は自律神経のバランスを乱し血行不良やだるさ、頭痛といった様々な不調の原因となります。

快適に過ごすために冷房は必要ですが、設定温度を下げすぎないように注意しましょう。一般的に外気温との差は5度以内が望ましいとされています。自分で温度設定ができないオフィスや公共の場所ではカーディガンやストール、ひざ掛けなど羽織るものを一枚持っておくと安心です。体を内側から冷やさないよう冷たい飲み物や食べ物ばかりを摂るのではなく、常温や温かい飲み物を選ぶことも心がけてみてください。体の冷えは万病のもとと言われます。少しの工夫で体を冷えから守りましょう。

湯船に浸かる

暑い夏はシャワーだけで済ませてしまう方が多いかもしれませんが、夏バテ気味の時こそぜひ湯船に浸かる習慣を取り入れてみてください。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで冷房で冷えた体の芯から温めることができます。血行が促進されることで体内に溜まった疲労物質が排出されやすくなり、筋肉の緊張もほぐれます。

また入浴にはリラックス効果もあります。副交感神経が優位になり心身ともにリラックスした状態になることで、夜の寝つきが良くなり睡眠の質の向上も期待できます。38度から40度くらいの少しぬるいと感じるくらいのお湯に15分から20分程度浸かるのがおすすめです。お気に入りの香りの入浴剤を使えばさらにリラックス効果が高まるでしょう。

適度な運動

暑いとどうしても体を動かすのが億劫になりがちですが、軽い運動は夏バテ解消にとても効果的です。じっとしていると体力や筋力が低下し、かえって疲れやすい体になってしまいます。適度に体を動かして汗をかく習慣をつけることで、体温調節機能が正常に働き暑さに対応しやすい体を作ることができます。

もちろん炎天下での激しい運動は熱中症の危険があり禁物です。比較的涼しい早朝や夕方以降に、ウォーキングや軽いジョギングをするのが良いでしょう。外に出るのが難しい場合は室内でできるストレッチやヨガもおすすめです。体をゆっくりと伸ばすだけでも血行が良くなり、気分もすっきりします。大切なのは無理のない範囲で継続することです。まずは5分のストレッチからでも構いません。少しずつ体を動かす習慣を取り戻していきましょう。

見学・体験お待ちしております

今回は夏の疲れを解消するための方法についてご紹介しました。心と体のコンディションを整えることは、就労を目指しそして働き続けるための大切な基盤となります。

就労移行支援事業所では、就職に必要なスキルを身につける訓練はもちろんのこと、こうした日々の生活リズムや体調管理に関するご相談にも応じています。安定した生活を送りながら、自分のペースで就労準備を進めていきたいとお考えの方はぜひ一度事業所の見学・体験にお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。