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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

公務員のシゴト、のぞいてきました!

栃木県庁オープンゼミに参加してきました!

こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパン宇都宮センターです。

日差しが日に日に強くなり、夏の訪れを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、宇都宮センターでは先日、栃木県庁で開催された「オープンゼミ」というイベントに、利用者さんとスタッフで参加してまいりました。今回はその様子を皆様にご報告したいと思います。
公務員の仕事に興味がある方、将来の選択肢を広げたいと考えている方にとって、参考になればと思います。

多様な県の仕事に触れる貴重な機会

今回のオープンゼミは、県の行政職について深く知ることを目的としたイベントでした。当日は、まず県の各部門から業務内容に関する詳しい説明がありました。説明を担当されたのは、知事部、教育委員会事務局、そして警察本部の方々です。

「県庁の仕事」と一言で言っても、その内容は非常に多岐にわたります。県の政策立案や予算編成、地域振興など、県全体の舵取りを担う重要な役割、学校教育の支援や生涯学習の推進といった、私たちの学びを支える仕事内容を教えていただきました。

参加された利用者さんたちは、普段の生活ではなかなか知ることのできない、それぞれの仕事の裏側や具体的な業務内容に、真剣な表情で耳を傾けていました。普段何気なく接している行政サービスが、多くの職員の方々の働きによって支えられていることを実感し、公務員という仕事の幅広さと奥深さを知る、大変有意義な時間となったようです。

実際に見て、聞いて、働くイメージを具体化

説明会の後には、県庁の庁舎内を見学させていただきました。参加された方の中には、初めて庁舎の中に入るという方も多く、広々とした空間や整然とした執務スペースに興味津々の様子でした。「この部署ではどのような仕事をしているのですか」「一日のスケジュールはどのようになっていますか」など、案内してくださる職員の方へ積極的に質問を投げかける姿が印象的でした。実際に働く場所を目の当たりにすることで、漠然としていた「県庁で働く」というイメージが、より具体的で現実的なものとして捉えられたのではないでしょうか。

庁舎見学の次には、障がい者雇用で実際に勤務されている職員の方との座談会が開かれました。短い時間ではありましたが、仕事のやりがいや働く上で工夫していること、職場で受けられる配慮など、当事者ならではの貴重なお話を直接伺うことができました。利用者さんからは、仕事と体調管理の両立についてや、応募する際に準備したことなど、自身の状況と重ね合わせた質問が次々と出ていました。和やかな雰囲気の中、率直な意見交換が行われ、参加された方々の不安解消や目標設定に繋がる、大きなきっかけとなったようです。

イベントの最後には個別相談の時間も設けられており、特に興味を持った部門の職員の方と、さらに一歩踏み込んだお話をすることができました。この経験を通して、「今まで知らなかった県職員の仕事を知ることができてよかった」「自分も挑戦してみたいという気持ちが湧いてきた」といった前向きな感想が多く聞かれ、スタッフ一同、大変嬉しく思いました。

一人での参加が不安な方も、宇都宮センターがサポートします

この他にも県や市町村が主催する企業見学会や就職説明会は定期的に開催されています。こういったイベントは、自分の興味や適性を知る上で非常に有効な機会です。

「一人でイベントに参加するのは少し不安」「どんなイベントがあるのか情報が欲しい」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。宇都宮センターでは、利用者さん一人ひとりの興味や関心に合わせたイベント情報のご案内やご紹介を行っています。また、今回のようにスタッフが同行して参加をサポートすることも可能ですので、安心して新しい一歩を踏み出すことができます。

就職に向けて何か始めたいけれど、何から手をつけて良いか分からないという方、まずは宇都宮センターを見学してみませんか。私たちは、皆さんが自分らしい働き方を見つけられるよう、全力でサポートいたします。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。