fbpx

チャレンジドジャパン・ニュース

News

コーポレート

健康なカラダを維持するために

4月に入り新年度が始まりました。環境の変化に慣れず、体調を崩してしまったという方もいるのではないでしょうか。今回は健康なカラダを維持するために、「運動」についてお伝えしていきます。

なぜ運動をしなければならないのか?

運動をするべき理由は3つあります。

①生活習慣病の予防
食べ物からとりこんだエネルギーと、運動によって使ったエネルギーが、バランスよく保たれていることが健康のためによい状態です。しかし、とりこんだエネルギーが使ったエネルギーを上回ると、使われなかったエネルギーは脂肪としてカラダに蓄えられます。この状態が繰り返されると肥満となり、肥満が原因となって糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

②筋力や身体機能の維持
人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきますが運動をすることで筋肉量を増やすことができます。

③カラダを緊張とストレスから解放
ネガティブなストレスがあると、体内にマイナスのエネルギーが溜まっていきます。それが筋肉を硬くし、カラダに悪影響を及ぼしてしまいます。運動によってストレスや緊張をほぐして、マイナスエネルギーをカラダから放出させることができます。

運動量の目安

では、どの程度運動するといいのでしょうか。

①今より1000歩多く歩く/10分多くカラダを動かす
例としては、
・駅や事業所ビルでは、エレベータではなく階段を使う
・少しの距離は自転車ではなく、歩く
・ものを取りに行く際、一度にすませず何度も行く
・電車では立つ
・買い物はカートを使わず、かごを持つ
・床掃除ではモップを使わず、ぞうきんをかける
・洗濯物をよくふりさばく
などです。

②週2回 30分の運動
息がはずむような運動を30分以上、週2回行うこともすすめられています。はや足でのウオーキング、ランニング、サッカー、野球、テニスなど、どのような運動でもかまいません。楽しく続けられる運動を見つけていきましょう。

郡山センターでは、働きながら健康的で快適な日常生活が送れるよう、衣食住や防災などの自立機能をテーマとした講座も毎週開催しております。見学や体験を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!