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企業見学で「自分に合う職場」を見つける|企業見学・実習を通した就職支援【仙台】

「求人票を見ても、自分に合う仕事なのか分からない」

「応募して、もし職場が合わなかったらどうしよう」

「障害のことや必要な配慮を、企業にどう伝えればいいか不安」

そんな思いから、なかなか就職活動に踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

実は、就職活動は「いきなり応募する」ことから始めなくても大丈夫です。

まず企業を見て、仕事内容や職場の雰囲気を知る。

「ここで働いてみたい」と思えたら、実習や応募を考える。

「自分には合わないかもしれない」と分かったら、別の選択肢を探す。

チャレンジドジャパン仙台センターでは、企業見学や実習を通して、一人ひとりが「長く働ける職場」を見つけられるよう支援しています。

👀企業見学は「応募するため」だけではありません

企業見学で大切にしているのは、単に「応募できる企業か」を確認することではありません。

「自分に合う職場なのか」

「ここなら無理なく長く働けそうなのか」

を、利用者の方と支援員が一緒に考えることです。

求人票だけでは分からない、

・実際の仕事内容
・職場の雰囲気
・コミュニケーションの取りやすさ
・必要な配慮が受けられそうか
・自分の得意・不得意との相性

などを、実際に企業を訪問して確認します。

そして、見学した結果によって、実習や応募に進むこともあれば、応募を見送ることもあります。

「見学したら、必ず応募しなければならない」わけではありません。

自分に合うかどうかを確かめることも、大切な就職活動の一歩です。

💼実際にあった3つのケース

① 見学して「ここで働いてみたい」→実習へ

人材派遣会社の事務職を紹介された、聴覚障害のある利用者の方のケースです。

長く働くためには、仕事内容だけでなく、職場環境やコミュニケーション方法が自分に合っていることが重要でした。

実際に企業を訪問すると、仕事内容を詳しく説明していただき、社員同士の明るい雰囲気も確認できました。

また、マスクを外して口元を見せて話してくださるなど、コミュニケーション面での配慮も実際に確認できました。

「この仕事に挑戦してみたい」という気持ちが生まれ、実習へ進むことになりました。

実習前には支援員も企業との面談に同席し、

・障害特性
・必要な配慮
・得意・不得意
・実習で確認したいこと

を一緒に整理。

本人だけでは伝えにくいことも支援員が橋渡しをすることで、企業との共通理解をつくりながら実習の準備を進めました。

② 見学して「自分には合わないかも」→応募を見送り

チャレンジドジャパンから企業へ見学をお願いしたケースです。

利用者の方は、仕事内容だけでなく、職場環境との相性が特に大切な方でした。

実際に職場を訪問すると、静かなオフィスでしたが、本人には空気清浄機の動作音が大きく感じられました。

また、仕事内容を詳しく確認したところ、ルーティン業務ではあるものの、以前の仕事で苦手意識のあった業務が含まれていることも分かりました。

結果として、今回は応募を見送ることになりました。

しかし、これは「就職につながらなかった」ということではありません。

応募する前に、自分にとって負担になりそうな環境や仕事内容を知ることができた。

それによって、入社後のミスマッチを防ぐことができました。

チャレンジドジャパンでは、無理に応募を勧めるのではなく、「この職場で長く働けるか」を一緒に考えることを大切にしています。

③ 見学して「ここなら働けそう」→応募へ

こちらも、チャレンジドジャパンから企業へ見学をお願いしたケースです。

見学では、

・仕事内容
・使用するシステム
・企業が求めている人物像
・上司や職場の雰囲気
・報告・相談のしやすさ

などを確認しました。

実際に職場を見ることで、本人も「ここで働くとしたら」というイメージを具体的に持つことができ、安心して応募を決めることができました。

応募時には、支援員から企業へ、本人の特性や必要な配慮をまとめた情報シートも提出。

就職後も安心して働けるよう、企業と事前に情報を共有しながら就職活動を進めました。

💡 あなたは、どのケースに近いですか?

就職活動を進める中で、こんな思いはありませんか?

① 👀「実際に見てから決めたい」タイプ

求人票だけでは、仕事内容や職場の雰囲気が分からない。

「応募する前に、実際の職場を見てみたい」

そんな方は、企業見学から実習へ進むという方法があります。

② 🌱「自分に合う職場か不安」タイプ

仕事内容や職場環境が、自分に合っているか分からない。

入社してから「思っていた環境と違った」となるのは避けたい。

そんな方は、見学をしてから応募するかどうかを考えることができます。

場合によっては、「今回は応募しない」という選択もあります。

③ 💼「応募したいけれど、伝えるのが不安」タイプ

「障害のことを企業にどう伝えればいい?」

「必要な配慮をうまく説明できるかな?」

そんな方も、支援員が企業との橋渡しをしながら応募を進めることができます。

あなたは、どのケースに近いでしょうか?😊

企業見学から始めてみませんか?

「自分に合う仕事が分からない」

「求人票だけでは職場のイメージができない」

「応募する前に、実際の職場を見てみたい」

「障害や配慮について、企業にどう伝えればいいか不安」

そんな方は、まずは企業見学や就職について相談してみませんか?

チャレンジドジャパン仙台センターでは、企業見学をしたからといって、必ず応募する必要はありません。

見学して、「ここで働いてみたい」と思うこともあれば、「自分には合わない」と気づくこともあります。

どちらも、長く働ける職場を見つけるための大切な一歩です。

「少し話を聞いてみたい」

そんな気持ちからでも大丈夫です。

まずは今の状況や希望をお聞かせください。

一人ひとりに合った就職活動の進め方を、一緒に考えていきます。

企業見学や就職について、まずはお気軽にご相談ください

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