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チャレンジドジャパン・ニュース

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不安を自信に、不安乗り越えて就職へ!

就職者インタビュー!就職までの道のり

こんにちは!静岡センターです。

今回は、企業様から内定をいただいた20代女性、Sさんにインタビューを行いました。チャレンジドジャパンでの日々をどのように過ごし、就職にたどり着いたのか、Sさんの言葉と共にご紹介します。

今、就職に向けて一歩を踏み出そうとしている方、不安や悩みを抱えている方にとって、Sさんの経験がきっと参考になると思います。

過去の自分とチャレンジドジャパンとの出会い

多くの方が、就労移行支援事業所の利用を考え始める時、「どの事業所が自分に合うのだろう?」という疑問を持つことでしょう。Sさんが数ある事業所の中からチャレンジドジャパンを選んだ理由は何だったのでしょうか。

チャレンジドジャパンを利用しようと思った「決め手」は何でしたか?

「見学や体験でいい場所だと思いました。また職員さんも利用者さんも優しかったからです。」

Sさんは、見学や体験利用を通じて、事業所の雰囲気をご自身の肌で感じ取ってくださいました。パソコンに向かって黙々と訓練に励む時間もあれば、時には利用者さん同士で和やかに話す声が聞こえることもあります。スタッフも一人ひとりに寄り添い、気軽に話せる関係性を大切にしています。Sさんは、この「人の温かさ」や「安心できる環境」が、ここで頑張ってみようという気持ちにつながったと語ってくれました。

訓練での変化(自己理解・スキルアップ)

通所を開始してから、Sさんは日々の訓練に真摯に取り組み、着実にスキルを身につけていきました。ご自身ではどのような変化を感じていたのでしょうか。

通い始めてから、自分自身で「変わったな」と思う部分はありますか?

「パソコン操作の仕方を覚えることができたり、文字の入力が早くなりました。また電話応対訓練でのメモを取ることも早くなりました。」

初めは慣れない操作に戸惑うこともありましたが、基礎から一つずつ学び、繰り返し練習することで、タイピングのスピードや正確性は目に見えて向上しました。また、実践的な電話応対訓練では、相手の話を聞きながら要点を素早くメモする力が養われました。こうした小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信へと繋がっていきます。

スキルアップと同時に進んだ「自己理解」

自分の「得意・不得意」を、事業所でどうやって見つけましたか?

「色々な訓練に取り組み、知ることができました。」

チャレンジドジャパンでは、PCスキルやビジネスマナーだけでなく、軽作業やグループワークなど、多岐にわたる訓練プログラムを提供しています。Sさんは様々な訓練に挑戦する中で、「これは集中して取り組める」「これは少し苦手かもしれない」といった自分自身の特性を発見していきました。自分の得意・不得意を知ることは、自分に合った仕事を見つけるための最も重要な第一歩です。

スタッフとの関わり・壁の乗り越え方

訓練や就職活動を進める中で、誰しも壁にぶつかったり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。そんな時、Sさんはどのようにして乗り越えてきたのでしょうか。

通所中に壁にぶつかった(しんどい)時、どうやって乗り越えましたか?

「職員の方に話を聞いてもらって、アドバイスをしていただき乗り越える事ができました。」

Sさんは困ったことがあった際に職員に相談することができていました。私たちは、Sさんの気持ちを受け止め、状況を整理し、どうすればその壁を乗り越えられるかを一緒に考えました。時には具体的なアドバイスを、時にはただ話を聞いて気持ちに寄り添うことを大切にしています。頼れる存在がいるという安心感が、再び前を向く力になったのです。

就職活動のプロセス(挑戦と実践)

自己理解を深め、スキルを身につけたSさんは、いよいよ本格的な就職活動へとステップを進めます。

どのような職種・業界を目指しましたか?

「手作業ができる仕事を目指しました。理由は、訓練をしている中で職員さんに向いていると言われ、自分でも向いていると思ったからです。」

様々な訓練を経験した結果、スタッフからの客観的な視点と、「自分でも向いている」というSさんご自身の感覚が一致し、手作業系の仕事という明確な目標が定まりました。自分の適性を信じて進む、力強い一歩です。

企業見学・職場体験(現場での気づき)

書類選考や面接と並行して、Sさんは企業実習にも積極的に参加しました。実際に働く現場を体験したことで、大きな気づきがあったようです。

実習に行く前と後で、仕事に対するイメージはどう変わりましたか?

「社会経験がなかった為、実習に行った際に分からないことはすぐに聞け、丁寧に教えていただけました。

実習に行って仕事のことを色々と知ることができました。」

働くことへの漠然とした不安があったSさんにとって、職場実習は「分からないことは質問していいんだ」「周りの人が丁寧に教えてくれるんだ」という安心感を得る貴重な機会となりました。机上の学びだけでは得られない、現場の空気感や人との関わり方を体験できたことは、就職への最後の後押しとなりました。

今後就職活動を行う利用者へメッセージをお願いします!

「不安に思うこともありますが頑張ってください。」

シンプルながらも、Sさんの経験が詰まった、温かく力強いメッセージです。

Sさん、この度はご就職、誠におめでとうございます。そして、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。Sさんが一歩一歩進んでいく姿は、私たちスタッフにとっても大きな喜びでした。新しい職場でのご活躍を心から応援しています。

この記事を読んでくださっているあなたも、未来への不安を抱えているかもしれません。でも、大丈夫です。まずは一歩、見学や相談から始めてみませんか。問い合わせお待ちしています。