チームでミッション達成!郵便物仕分けトレーニングでチームで働く力を養う。
こんにちは。就労移行支援事業所チャレンジドジャパンです。
仕事をする上で求められるスキルには、パソコン操作や専門知識だけでなく、集中力や正確性、そして周りの人と協力して業務を進める力など、さまざまなものがあります。チャレンジドジャパンでは、実際の仕事に近い環境でこれらのスキルを実践的に学べるトレーニングを数多く提供しています。
今回はその中から、チームで一つの課題に取り組む「郵便物仕分け」トレーニングについてご紹介します。
郵便物仕分けトレーニングとは?
このトレーニングでは、皆さんに「とある会社のメール室で働く社員」になっていただきます。
本社には毎日、社内外からさまざまな郵便物が大量に届きます。あなたのミッションは、これらの郵便物を社内メール便として、社内の14ある部署に正確に仕分け、受取人である社員のもとへスムーズに届ける準備をすることです。
郵便物には、手紙やはがき、封書、小包など多種多様なものがあり、それぞれ宛名や部署名が記載されています。これらを一つひとつ確認し、決められたルールに従って、各部署のメールボックスへ間違いなく振り分けていきます。単純な作業に見えるかもしれませんが、会社の業務を円滑に進めるためには欠かせない、非常に重要な役割です。

このトレーニングで身につく力
この郵便物仕分けトレーニングは、就労に不可欠な多くのスキルを養うことを目的としています。
まず、たくさんの郵便物の中から宛先を正確に読み取り、正しい部署へ仕分ける作業を繰り返すことで、持続的な集中力を養うことができます。一つでも見落としたり、間違えたりすると、大切な情報が届かなかったり、業務に遅れが生じたりする可能性があるため、常に注意を払って作業に取り組む姿勢が求められます。これにより、細部まで気を配り、ミスなく作業を遂行する正確性を高めることにも繋がります。
さらに、このトレーニングの大きな特徴は、集団で課題に取り組む点にあります。作業は限られた時間内で行われるため、一人で黙々と進めるだけでは終わりません。メンバーそれぞれが役割を担い、自分の仕事に責任を持つと同時に、お互いの進捗状況を確認し、声を掛け合いながら協力することが不可欠です。どうすればもっと効率的に進められるか、誰かの作業が遅れていたらどうサポートするかなど、自然とチームワークが生まれます。他者と協力し、限られた時間内にチームとしてミスなくきっちりと仕事をやり遂げる経験は、協調性や責任感を育む絶好の機会となるでしょう。
実際の仕事を想定した実践的なトレーニング
郵便物や社内文書の仕分け、配布といった業務は、多くの企業の総務部や庶務担当の仕事として実際に行われています。このトレーニングは、そうした実務を想定してプログラムが組まれているため、ここで身につけたスキルは、就職後すぐに現場で活かすことができます。
宛名の確認方法、部署ごとのルールの遵守、時間管理、そして何より大切な報告・連絡・相談といった、働く上での基本を体感的に学ぶことが可能です。オフィスワークを目指している方はもちろん、どのような職種であっても必要となる「チームで働く力」を養いたい方にとって、非常に有益なトレーニングです。
ぜひ一度、見学にお越しください
ブログ記事だけでは、トレーニングの雰囲気や、メンバーがどのように取り組んでいるのかを十分にお伝えするのは難しいかもしれません。もし少しでも「面白そうだな」「自分にもできるかな」と興味を持っていただけましたら、ぜひ一度、見学にお越しください。メンバーが互いに協力しながら、真剣な眼差しで課題に取り組む様子を直接ご覧いただくことで、きっと新たな発見があるはずです。
チャレンジドジャパンでは、随時見学や体験を受け付けております。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。