fbpx

チャレンジドジャパン・ニュース

News

コーポレート

コミュニケーションの不安は練習で自信に変えよう!

JST(JOB・SKILL・TRAINING)のススメ~職場でのコミュニケーションの「わからない」、「困った」を練習しよう!~

こんにちは!チャレンジドジャパン北上センターです。

皆さんは、職場で上司や同僚と話しているときに、「今、なんて答えるのが正解なんだろう?」「これを言ったら、相手はどう思うだろう?」と頭が真っ白になり、言葉に詰まってしまった経験はありませんか。あるいは、これから就職を目指す方で、就労経験がないために、職場でのコミュニケーションがどのようなものか想像がつかず、漠然とした不安を抱えている方はいらっしゃいませんか。

仕事のスキルはあっても、コミュニケーションがうまくいかないことが原因で、職場に馴染めなかったり、実力を発揮できなかったりするのは、非常にもったいないことです。こうしたコミュニケーションに関する「わからない」や「困った」は、一人で抱え込まずに、練習を通して解決していくことができます。

職場でのコミュニケーションを練習するJST

チャレンジドジャパン北上センターでは、そのようなコミュニケーションに関する不安や悩みを解消するためのプログラムとして、JST(Job Skill Training)を実施しています。JSTとは、職場や社会生活といった様々な場面で求められるコミュニケーションスキルを、ロールプレイングなどの実践的な練習を通して身につけていくトレーニングです。

頭では「こうすれば良い」とわかっていても、いざその場面になると緊張してしまったり、適切な言葉が出てこなかったりすることは誰にでもあります。JSTは、知識として学ぶだけでなく、「実際にやってみる」ことを大切にしています。繰り返し練習することで、いざという時に自然と振る舞える「実践的なスキル」として身につけることを目指します。

具体的な場面を想定した全12回のプログラム

チャレンジドジャパン北上センターのJSTは、全12回の講座で構成されており、主に職場での具体的な場面を想定した内容となっています。

プログラムは、社会人としての基本でありながら、意外と奥が深い「職場で気持ちよく挨拶をする」といった身近なテーマから始まります。明るい挨拶は、良好な人間関係を築く第一歩です。どのような表情、声のトーン、タイミングで挨拶をすれば、相手に良い印象を与えられるかを皆で考え、練習します。

また、仕事を進める上で不可欠な「報連相(報告・連絡・相談)」についても、複数の回にわたってじっくりと取り組みます。「いつ、誰に、何を、どのように」伝えれば、正確に意図が伝わるのか、基本的な型から応用までを学びます。例えば、上司への報告のタイミングや、相談する際の切り出し方など、具体的な状況を想定して練習を重ねます。

講座が進むと、「同僚からの誘い(食事や休日のお出かけなど)を、相手の気分を害さずに上手に断る」といった、少し難易度の高い場面にもチャレンジします。自分の気持ちを大切にしながらも、相手との関係性を壊さないための言葉選びや伝え方(クッション言葉の使い方など)は、社会生活を送る上で非常に役立つスキルです。他にも、仕事でミスをしてしまった際の謝罪の仕方や、わからないことを質問する方法など、リアルな「困った」場面を想定した練習を行っていきます。

JSTは、あくまで「練習」の場です。実際の職場では一度の失敗が大きな問題につながることもありますが、ここでは何度失敗しても大丈夫です。スタッフが上司や同僚役となり、皆さんが安心して挑戦できる環境を整えています。他の参加者のやり方を見ることも大きな学びになりますし、練習後にはスタッフからの客観的なフィードバックを受けられるため、自分では気づかなかった癖や、より良い方法を発見することができます。

チャレンジドジャパン北上センターでも特に人気の講座であるJSTは、多くの利用者の皆さんが自信をつけて就職や職場定着に繋げています。

職場でのコミュニケーションに少しでも不安を感じている方は、一人で悩まずに、私たちと一緒に練習してみませんか。チャレンジドジャパン北上センターでは、JSTの見学や体験を随時受け付けております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。