やってみたら意外と得意かも!個別トレーニングで得意と苦手を知ろう

様々な個別トレーニングにチャレンジしてみよう
こんにちは🍃チャレンジドジャパン前橋センターです。
就職を目指して活動を始めようと思ったとき、「自分にはどんな仕事が向いているのだろう」「どんなスキルを身につければ良いのだろう」と悩んでしまう方は少なくありません。自分の可能性を広げるためには、まずはいろいろなことに挑戦してみることが大切です。今回はチャレンジドジャパンで提供している個別トレーニングと、それに挑戦することの意義についてご紹介します。
チャレンジドジャパンで提供している個別トレーニング
チャレンジドジャパンでは皆さんの「働きたい」という気持ちをサポートするために、多種多様な個別トレーニングをご用意しています。一人ひとりの興味や関心、そして目指す働き方に合わせて自分に合った訓練を選択し、自分のペースで進めることができます。
例えば、事務職を目指す方に人気のPCトレーニングではWordを使ったビジネス文書の作成、Excelでのデータ入力や表計算、PowerPointでのプレゼンテーション資料作成など、基本的な操作からMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)などの資格取得に向けた応用的な学習まで幅広く対応しています。
また、手先を使った作業が得意な方や集中力を高めたい方向けには軽作業トレーニングがあります。ピッキングや検品、組み立て、封入作業など、実際の職場を想定した様々な作業を通して正確性や持続力を養います。
その他にも事業所内での事務作業を体験する実践的な訓練や、社会人としての基礎を固めるビジネスマナー、コミュニケーションスキル向上のためのプログラムなど、就職後に役立つスキルを総合的に身につけられる環境が整っています。
「得意」と「苦手」を知るための第一歩
ではそもそもなぜ様々なトレーニングに挑戦することが大切なのでしょうか。それは、自分自身の「得意なこと」と「苦手なこと」を客観的に知るための絶好の機会だからです。
自分では「パソコンは苦手だ」と思い込んでいても、実際に触れてみると「データ入力のような単純作業は集中して取り組める」という新たな発見があるかもしれません。逆に、「細かい作業は得意なはず」と思っていても長時間続けると疲れやすいことに気づく場合もあります。
こうした気づきは就職活動において非常に重要です。自分の得意なことを把握すればそれを活かせる職種を積極的に探すことができます。また、苦手なことを理解することでどのような配慮を企業にお願いすれば長く働き続けられるのかを具体的に考えることができます。自己理解を深めることは自分に合った職場を見つけるための羅針盤となるのです。
「苦手」が「得意」に変わる瞬間
個別トレーニングに取り組む中で、最初は「苦手だ」と感じていたことが、いつの間にか「できるようになった」「得意になった」という経験をする利用者さんはたくさんいらっしゃいます。
例えば、利用者Aさんはこれまでほとんどパソコンに触れたことがなく、キーボード入力にも強い抵抗感がありました。しかし、スタッフと一緒にタイピング練習から少しずつ始め毎日コツコツと練習を重ねていきました。すると、徐々にスピードが上がり今ではスムーズに文字入力ができるようになりました。その成功体験が自信に繋がり、現在ではWordでの文書作成トレーニングに意欲的に取り組んでいます。
就労移行支援事業所は、失敗を恐れずに安心してチャレンジできる場所です。わからないことがあればすぐにスタッフに質問できますし、自分のペースで繰り返し練習することができます。小さな「できた」を積み重ねていくことで苦手意識は克服され、やがて大きな自信へと変わっていきます。
まずは一歩踏み出すことから始めませんか?
「自分にできるだろうか」と不安に思う気持ちは誰にでもある自然な感情です。しかし、その一歩を踏み出さなければ新しい可能性に出会うことはできません。まずは「やってみよう」という気持ちで様々なことに前向きにチャレンジしてみませんか。
チャレンジドジャパンでは皆さんの挑戦をスタッフ一同でサポートします。ご自身の可能性を広げ、自信を持って就職活動に臨むためにぜひ個別トレーニングの時間をご活用ください!
事業所の雰囲気やトレーニングの様子を知っていただくために、見学や体験も随時受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。皆さんからのご連絡を心よりお待ちしております☺️