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もしもの備えが、働く自信につながる!

もしもの時に備える大切さ

ここ最近、日本各地で地震が頻発しており、ニュース速報が流れるたびに不安な気持ちになる方も多いのではないでしょうか。いつどこで大きな揺れに見舞われるかわからない状況では、気の抜けない日々が続きます。災害は忘れた頃にやってくると言いますが、これだけ頻繁に地震が起きていると、防災への意識を常に高く持っておく必要性を感じずにはいられません。いざという時に自分や大切な人の命を守るためには、日頃からの備えが何よりも重要になります。

就労移行支援で学ぶ「防災」

私たちチャレンジドジャパンでは、安定して働き続けるための様々なスキルを学ぶプログラムを提供していますが、その中には「自立機能」というセミナーがあります。このセミナーは、社会生活を送る上で必要となる知識やスキルを幅広く学ぶことを目的としており、そのテーマの一つに「防災」を取り入れています。就職を目指す上で、なぜ防災について学ぶ必要があるのかと疑問に思われるかもしれません。しかし、安心して仕事に取り組むためには、まず自身の生活基盤が安定していることが大前提となります。災害時にも自分の身を守り、生活を立て直す力は、安定した職業生活を送る上での土台となるのです。

事前の備えが、いざという時の冷静な行動につながる

「自立機能」セミナーの防災の回では、具体的にどのような備えが必要なのかを学びます。例えば、非常用持ち出し袋に何を入れておくべきか、飲料水や食料はどのくらい備蓄しておけば良いのか、自宅に潜む危険な箇所はどこか、そして地域の避難場所はどこなのかといった、実践的な知識です。こうした具体的な知識を事前に身につけておくことで、万が一大きな地震が発生したとしても、パニックに陥ることなく、次にするべきことを冷静に判断し、落ち着いて行動できるようになります。「知っている」という事実が、心の余裕を生み、適切な判断と行動を促してくれるのです。セミナーでは、一人ひとりが自分の生活環境に合わせた防災計画を立てられるよう、サポートしています。

地震に伴う二次災害への備えも万全に

大きな地震が発生した際に警戒しなければならないのは、揺れそのものだけではありません。揺れに伴って発生する「二次災害」も非常に恐ろしいものです。特に、家屋が密集している地域では火災の危険性が高まります。電気が復旧した際に倒れた家電から出火する「通電火災」や、暖房器具からの出火など、地震が引き金となる火事は少なくありません。「自立機能」セミナーでは、こうした地震後の火災に対する対処法についても学びます。初期消火の方法や、安全な避難経路の確保、煙を吸わないための姿勢など、命を守るための具体的な行動を学ぶことで、二次災害による被害を最小限に抑えることを目指します。

働くための土台を築く「自立機能」セミナー

今回ご紹介した「自立機能」セミナーは、防災だけをテーマにしているわけではありません。日々の健康管理や金銭管理、食事の栄養バランス、対人関係の築き方など、健康で快適な日常生活を送るために欠かせない、多岐にわたる情報を提供しています。これらの生活スキルは、すべて安定した就労を継続するための重要な基盤となります。チャレンジドジャパンでは、就職に必要な専門スキルだけでなく、皆さんが安心して社会生活を送り、自分らしく働き続けることができるよう、生活面からも手厚くサポートしています。

もしもの時に備える防災意識を高めたい方、また、生活全般のスキルアップを図りながら就職を目指したいとお考えの方は、ぜひ一度、チャレンジドジャパン北上センターの雰囲気を見に来てみませんか。見学・体験は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。