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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

【事務補助】実習インタビュー

 チャレンジドジャパンでは就労を前提としない実習を行う事が可能です。実際の業務を行い、自分の能力をどのように活かせるか、第三者からの評価を受けて自身の長所と課題を知ることができるメリットがあります。
今回は同じ企業に2度実習を行ったKさんへインタビューしました。

ℚ1. どんなお仕事を担当しましたか?

 依頼された支社の名刺をパソコン上で余白修正をし、決められた枚数で印刷する作業を中心に行いました。

ℚ2. 実習で上手くできた事、工夫したことはありますか?

 初日から最終日までの期間に、会社の作業時間のルールを守り時計を見ながら作業をしました。この工夫で作業や作業後の片付け等、余裕を持って行動する事ができました。

ℚ3. 実習で難しかった事や悩んだことはありますか?また、それをどう克服しましたか?

 名刺印刷の作業で繰り返し余白を調整してもズレが何回もありました。職場の方から入力先の会社のアドバイスを教えていただき、その内容を参考に再度挑戦したらズレが無くなり、スムーズに作業を行えるようになりました。

ℚ4. 他に実習で学んだことを教えてください

 相手とのコミュニケーションや報告が相手の方にとって聞きづらい事がありました。自分で意識していたつもりでしたが、まだ改善が必要だと学びました。

ℚ5. 次の職場実習ではどんなことを頑張りたいですか?

 時々メモを取る事ができなかったので、次の実習ではしっかりメモを取り頑張りたいです。

 Kさん、インタビューありがとうございました。Kさんは自分に合う仕事を探す事、就労経験の少なさを実習で補う事を目的に実習に参加されました。業務に対して真面目な姿勢に評価を頂き、新たに課題も見つかったことで自身を見つめ直すきっかけになったようです。早速週間目標に課題の対策を設定するなど、更なる成長に向けて日々活動されています。

 いかがでしょうか。自分で思う自己評価と第三者から見る評価が違う事は実はよくあることです。入社後に「あれ、違った」とならないよう、自己理解を進めるためにも実習は有効です。実習前の打ち合わせや見学にスタッフが同行することも可能なため、興味のある方やお仕事や就職に不安がある方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。見学・体験もいつでもお待ちしております。