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「チャレンジドジャパンの就労移行支援」実習って実際どう?初めて実習に挑戦した利用者のリアルな声

Recently updated on 1月 10th, 2026 at 10:35 am

チャレンジドジャパンの実習ってどんな感じ?不安を安心に変えたAさんの体験談

みなさま、新年あけましておめでとうございます!

新しい年を迎え、皆さまはどのような目標を立てられましたでしょうか。
就労を目指す方にとっては、「今年こそは自分に合った仕事を見つけたい」という思いを新たにされている時期かもしれません。

就労移行支援事業所では、就職という目標に向かって様々な訓練を行いますが、その中に「企業実習」というプログラムがあります。
実際の企業で仕事を体験することで、自分の得意なことや課題、働くことのイメージを具体的にする大切な機会です。

しかし、「知らない場所で働くのは不安」「失敗したらどうしよう」と、実習に対して緊張や不安を感じる方も少なくありません。

そこで今回は、初めての企業実習に挑戦し、無事に2日間を終えられた利用者Aさんにインタビューを行いました。

実習は不安だったけれど、挑戦して良かった☺」と感じたAさん(仮名)の言葉から、皆さまの実習への不安が少しでも和らげば幸いです。

※体験談ではすべてプライバシー保護のため仮名を使用しています

「通用するか不安だった」初めての実習に挑戦する前の気持ち

スタッフ:初めての企業実習、お疲れ様でした!実習に行く前は、どのようなお気持ちだったかきかせてもらえますか?

Aさん:はい、初めてだったので、正直とても不安でした。
でも、まずは実習というものを経験してみたいという気持ちが強かったです。
今後の就職活動に向けて、事業所での訓練で身につけてきた立ち振る舞いや話し方、コミュニケーションの取り方が、実際の職場で通用するのかどうかを確認したい、という目標がありました。

スタッフ:なるほど。その不安を少しでも軽くするために、ご自身で何か工夫されたことはありますか?

Aさん:はい。事前に支援員の方と一緒に、自分の得意なことや苦手なこと、配慮してほしいことなどをまとめた「プロフィールシート」のようなものを作成しました。
それを事業所から実習先の企業へ事前に共有してもらえたのが、とても大きかったです。
自分のことをあらかじめ知ってもらえているという安心感があったので、少し気持ちが楽になりました。

実際の現場で確かめられたこと、感じたこと

スタッフ:実際に実習が始まってみて、いかがでしたか?

Aさん:今回は2日間、午前10時から午後3時まで軽作業をさせていただきました。
作業内容は、始める前に丁寧に説明していただけたので、戸惑うことなく取り組むことができました。
単純な作業ではありましたが、黙々と集中して取り組めたことは自分にとって一つの発見でした。
また、休憩時間も実際の業務に近い形で取らせていただき、働く上での体力配分についても確認することができました。
体調面では服薬が必要な場面もありましたが、大きな変化なく終えることができてホッとしています。

スタッフ:目標にされていたコミュニケーションの面は、いかがでしたか?

Aさん:実習先の方がとても丁寧に対応してくださったおかげで、分からないことを質問したり、報告したりといった基本的なコミュニケーションは、自分なりにできていたのではないかと感じています。

「行って良かった」実習を終えて得られた自信

スタッフ:2日間の実習を終えて、一番の感想をお聞かせください。

Aさん:率直に、「行って良かった」と感じています。
始まる前は不安でいっぱいでしたが、終わってみると、自分にも上手くできたという実感を持つことができました。
実習後の振り返りの際に、実習先の担当の方から「実際の業務でも活かせるスキルがありますね」と言っていただけたことが、とても嬉しく、自信につながりました

スタッフ:私達支援員がサポートさせていただいた中で、なにか良かったと感じる点はありましたか?

Aさん:自分の強みや弱み、特性などを一人で整理するのは難しいですが、支援員の方が一緒に考えてくれたことで、客観的に自分を見つめ直すことができました。
また、実習当日も同行してくれたので、何かあっても大丈夫だという安心感がありました。
実習が始まる前に、実習中に支援員の方がどのように見守ってくれるのかを具体的に説明してくれていたのも、心強かったです。

次のステップへ。見えてきた新たな目標

スタッフ:今回の貴重な経験を踏まえて、今後の目標や課題にしていることがあれば、教えていただけますか

Aさん:はい。まずは体力面の維持と向上、そして挨拶や報告・連絡・相談といったビジネスマナーの基本を、これからも意識していきたいです。
今回の実習で成功体験が得られましたが、それに満足しすぎず、次のステップに進みたいと思っています。
具体的には、次はデジタルスキルやPCスキルを活かせるような実習に挑戦してみたいです。
作業のスピードや正確性をさらに高めていくことも課題です。
自分が目指している就職先に合わせた実習や、持っている資格を実務でどのように活かせるのかを確認できるような機会を、今後は探していきたいです。

不安を抱えているあなたへ。Aさんからのメッセージ

スタッフ:最後に、これから実習に挑戦しようか迷っている方や、不安を感じている方へメッセージをお願いします

Aさん:まずはご自身の体調を優先することが一番大切だと思います。
その上で、もし実習に挑戦できるチャンスがあるのなら、ぜひ挑戦してみてほしいです。
焦る必要は全くありません。実習は、事業所での訓練で培った力が、実際の職場でどれだけ活かせるのかを知るとても良い機会になります。
支援員の方から実習の提案があった際には、ぜひ前向きに検討してみることをお勧めします。

編集後記

Aさん、インタビューのご協力、ありがとうございました!

今回のインタビューを通して、企業実習が、単に仕事を「試す」だけの場ではなく、支援員と二人三脚で準備し、安心して挑戦することで、自信をつけ、次の目標を見つけるための大切なステップになることが伝わってきました。

もしあなたが今、就職に対して不安を抱えていたり、一歩を踏み出す勇気が出なかったりするのであれば、ぜひ一度ご相談ください。

私たちは、あなたが安心して自分のペースで進めるよう、全力でサポートいたします。

お気軽にご相談ください!

🌸就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン仙台センター🌸

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