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チャレンジドジャパン・ニュース

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<対人行動>よりよい人間関係をはぐくむために

皆さまこんにちは。仙台センターです。
本日は、チャレンジドジャパンのプログラムの1つでもある「対人行動~よりよい人間関係をはぐくむコミュニケーション・セミナー~」について紹介したいと思います。

何を学べるの?

コミュニケーションとは、2人以上の人の双方向のやり取りで成り立っていることを指します。
お互いの自己表現(話し方)を通じて分かりあい人間関係が築かれていくのですが、お互いに思い通りのメッセージとして伝わるとは限りません。

このような経験はありませんか?
・必要のないものなのにセールスを断れず買ってしまった。
・自分の意見が通ればそれでいい!
・自分の考えは正しい。あいつが分からず屋なんだ!
・自分より偉そうな人には何も言うことができない…。
・オーダーした物と違う料理が来たけど、何も言えなくて、我慢して食べた。

対人行動では、よりよい人間関係をはぐくむためのコミュニケーションの考え方と方法として、「自分も相手も大切にした自己表現=アサーション」について学んでいきます。

自己表現には3つのタイプがある


①おどおどさんタイプ(非主張的)

成人した娘を心配する母親のイラスト

                    ・他人中心
                    ・受け身で自分の意見を伝えるのが難しい。
                    ・相手の顔色を見てしまう。
                    ・相手からの誘いを断るのが難しい。

②いばりやさんタイプ(攻撃的)

怒る女性の上司のイラスト(怒る)

                    ・自分中心
                    ・たびたび批判や否定をする。
                    ・相手を決めつける。
                    ・相手の話は聞かない&さえぎってしまう

③さわやかさんタイプ(アサーティブ)

話をする会社員のイラスト

                    ・お互いが話の中心
                    ・はっきり意見を言えるが、相手の考えも尊重しながら誠実・対等に対応できる。
                    ・相手の言葉に集中している。

皆さまはどのタイプの傾向があったでしょうか?
ちなみに、人は常に1つのタイプではなく、場面場面で3つのタイプのいずれかを使うケースが多いです。

自己表現の傾向は自分の性格によって決まるものではありません。自分が本当に必要なこと、伝えたいと思っていることをきちんと言葉で伝えようとする考えのもと、スキルを身に付けることで決まります。

大切なのは「自分の自己表現の傾向を理解すること」「アサーティブ(アサーションができている状態のこと)な表現ができるよう意識して練習をすること」です。

自分も相手も大切にした表現方法を学びませんか?


自分の気持ちや考えが相手にしっかりと伝わらないのは、自分の心の中に不満や不快感を生じてしまうことに繋がります。
自分の気持ちを率直に表現できたら、しかも相手の気分を害することもなければ心のもやもやがなくなり、相手との人間関係がさらに良くなるかもしれません。
ぜひ、仙台センターでアサーティブな表現方法を学びませんか?見学・体験随時受付中です。少しでも気になった方はこちらからお問合せください。お待ちしております!