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チャレンジドジャパン・ニュース

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避難訓練 ~いざという時に備えて~

チャレンジドジャパン仙台センターでは、年に2回、いざという時に備えて避難訓練を行っています。
今回はその様子をご紹介いたします!

火災発生を想定して…

今回は同じ建物の違う階から火災が発生したと想定し、避難訓練を行いました。
当日は利用者とスタッフ合わせて19名が参加し、避難経路と一次避難場所の確認を行いました。


訓練の様子

スタッフが火災警報を鳴らし、避難訓練が始まりました。「皆さん落ち着いて下さい」「作業を中断し、避難する準備をしましょう」とスタッフからアナウンスがあり、参加者全員で非常口から避難を行いました。
仙台センターが建物の8階にあるため、非常階段で1階まで下りていき、一次避難場所である建物の裏口まで移動しました。移動中は「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」を意識して、順番に並んで行動することが出来ていました。

非常階段で1階まで降りていきます!

振り返り

全員の避難が終了した後はスタッフから振り返りを行いました。今回移動にかかった時間は3分7秒と、皆さん素早く避難することができていました。
事業所内に戻った後は、仙台センター内の消火器の設置場所を確認し、今回の避難訓練は終了となりました。

備えあれば憂いなし

仙台センターには、普段から防災グッズや緊急時の食料品を準備しています。今回は火災を想定しましたが、地震の時に役立つ防災頭巾や非常食だけでなく、色々な用途で役に立つ軍手やタオル、ガムテープなども常備するようにしています。
また、仙台センターでも行っている自立機能講座では、防災に関する内容も取り扱っており、緊急時の連絡先やハザードマップの説明なども行っています。

仙台センターで準備している非常食の一例です。

スタッフより

今回は避難訓練の様子をご紹介しました!
緊急時でも慌てず行動できるよう、今後も仙台センターでは継続して避難訓練を実施していきます。
センターの見学も受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひ一度お越しください。