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チャレンジドジャパン・ニュース

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自分が活躍できる場所を探して~トライアル雇用を活用した就職事例

皆さん、こんにちは。チャレンジドジャパン橋本センターです。
今回は、現在トライアル雇用で働いている方Oさんのインタビューをお届けしたいと思います。

障害者トライアル雇用とは?


障害者トライアル雇用制度とは、原則3ヵ月間の試行雇用を通じて、企業との間で相互理解を深め、お互いの不安を解消する事で、障がいのある方の継続雇用をめざす制度です。

実際に働きながら自分に合った仕事内容なのか、働き続けやすい職場環境なのか、などの働くにあたっての懸念点を見極めてから継続雇用の契約をかわすことができるため、安定して長く働き続けられる傾向があります。

また、企業側も就職者に割り当てる業務内容の選定がしやすくなったり、どのような配慮をしながら雇用していくかのイメージが持ちやすいため、双方のマッチングを確認しやすいです。

Q:年代と障害名(難しければ障害種別)を教えてください。

年代は30代です。障害は「線維筋痛症」・「自閉症スペクトラル」です。

Q:就職先の業種と業務内容を教えてください。

介護施設の清掃業務に従事しています。施設内のお客様の居室清掃・フロア清掃をメインに担当しています。

Q:現在の就職先を選んだ理由は何でしたか?

元々介護の仕事に就きたいと考えていました。高齢者の方々に関わる機会もあると、チャレンジドジャパンの職員から説明していただき、介護施設の清掃実習を経て、現在の就職先を選びました。

Q:どれくらいの日数や時間で働いていますか?

週4日の9時~16時迄、勤務をしています。

Q:トライアル雇用で働いてみての感想を教えてください。

上司の方にアドバイスを頂き、日々勉強だなと感じています。不安なことがあれば、チャレンジドジャパンの職員と相談して、気持ちを立て直しています。居室のお客様に挨拶や名前を覚えて頂けたのは、嬉しかったです。

Q:目標があれば教えてください。

自身の体調と向き合い、1歩ずつ階段を上がれるようにレベルアップをして、将来的には勤務時間等を増やしていけたらと思っています。

Q:これから就職する人、あるいは就活中の人たちへのメッセージをお願いいたします。

私は、周囲の方からたくさん応援を頂いていたんだなと就職報告をしたときに改めて感じました。
夢を諦めずに、土台を固めて1歩1歩実力を付けていくことはもちろん、自身の体と気持ちにしっかりと向き合えば夢は叶うと実感出来ました。
チャレンジドジャパンの職員と二人三脚で進めば、知らなかった自分に気が付きますよ!

Oさん、インタビューへのご協力ありがとうございます!
チャレンジドジャパン橋本センターは、Oさんが長く働き続けられるよう引き続きサポートしてまいります。


トライアル雇用制度について詳しく聞きたい方、定着支援についてご興味のある方はぜひ一度お問い合わせくだいさい。ご連絡お待ちしております!