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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

緊急時に備える為に【避難訓練実施】

チャレンジドジャパン福島センターでは年に2回避難訓練を行っています。今回は訓練の様子をお伝えします。

まずは流れの確認

今回は地震発生後火事が起きた事を想定しました。避難する前に資料で①通報について②避難時のポイント③消火器の使い方を全員で確認。講座の中で質問しましたが実際に119番通報したことがある人は0名。いざという時にはっきり、正確に伝えることが出来るよう通報の例を挙げて流れを確認しました。

避難訓練開始

移動中の様子。雑談なく速やかに移動されていました

スタッフによる「地震が発生しました」のアナウンスで全員机の下に避難。その後「キッチンより火災が発生しました」のアナウンスで屋外に避難開始。福島センターでは建物の2階に事務所があるため非常階段で1階に下り、避難先であるまちなか広場まで移動しました。スタッフ・利用者含め13名。移動時間1分52秒。全員落ち着いてスムーズに移動できていました。帰り道で誘導灯の位置と事務所内にあるもう一つの避難経路の確認を行い、場所や実際に使用するタイミングを共有しました。事務所に戻ってからはハザードマップの確認。自宅や通勤経路で避難区域に当てはまる地域はないかそれぞれの自治区のマップでチェックし、現状の確認を行いました。

誘導灯と避難経路の確認をしました

自分を守る行動を

避難訓練を行い、日ごろから備えていてもいざ災害に直面すると誰しも不安やパニックになると思います。その時に自分がすべき行動や避難先を思い出せるか、スムーズに実行できるかが生命を守るポイントです。福島センターでは避難訓練を始め、自立機能講座で防災について備えや対策を学ぶ機会をご用意しております。就職だけではなく、自分らしい生活と自立を目指す方のサポートを行っております。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。皆様のご連絡をお待ちしております。