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福島センターの訓練の一例をご紹介します!vol.2

今回は4月の記事に続き、福島センターで出来る訓練の一例をご紹介します。

【名刺入力】

模擬の名刺を使って指定のExcelシートに姓や名、よみがな、メールアドレスや電話番号、住所等の各項目をパソコンで入力する作業を行います。

【名刺入力】の訓練に関しては、名刺とパソコン画面を交互に注意して見る事が必要になります。訓練の意図はそんな状況でどの程度集中が保てるのかを知ったり、集中するために工夫できる事はないかを検討したりする点にあります。また、単純にパソコンでの作業に慣れるために有効な訓練となっています。

【組立・分解】

【分解・組立】に使用するのはボールペン又は木製クリップ(木製の洗濯ばさみのような形状)です。作業指示書に従い分解・組立をそれぞれ行います。パソコンでの訓練と違い細かな部品を扱うため違った集中力を要する作業です。作業の際にはストップウォッチで時間を計測します。利用者の皆さんは正確性はもとより時間をいかに短くできるかスキルアップも意識して取り組んでいます。何事においても繰り返す事で上達のヒントが得られコツを掴むものです。また繰り返し行う事で体力(耐力)が身に付き、集中力や持続力が身に付きます。

日々の訓練は何のために行うのか

今後も福島センターの訓練プログラムをご紹介していこうと思います。就労移行支援にご興味のある方や関係者の方々に目を通して頂けると大変うれしく思います。今後もご紹介していくにあたり、基本に立ち返って何のために訓練を行うのかをお話しさせてください。

① 職業スキルを身につける
② 一定時間作業に集中する力を身につける
③ スタッフが駐在するセンターで訓練を行う事で業務上の報連相スキルを身につける

簡単にまとめると訓練の目的は上記の通りです。他、決まった日程・時間に通う通所訓練やコミュニケーションやビジネスマナーなど講座で学んだ事を実践するなど福島センターへ通う意義は色々とあります。まずは興味のある訓練から取り組んで頂き、段階を踏んで計画的に就職を叶えてみませんか。お気軽にお問合せください。いつでもお待ちしております。