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チャレンジドジャパン・ニュース

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決定!トライアル雇用

5月に入り、青空が広がって暖かい日が続いております。朝晩と日中の寒暖差が大きい日が続いておりますが、皆様体調を崩してはいないでしょうか?明日から4連休、万全の状態で過ごすためにも調整しやすい服装と規則を大きくはみ出さない生活リズムの維持を心掛け、生活出来ると良いですね。

さて、この度盛岡センターから一名、トライアル雇用が決定致しました。!今回はその方にトライアル雇用が決まった時の気持ちや今後の抱負についてインタビューを行いましたので、ご紹介致します。

トライアル雇用とは?

トライアル雇用とは、約3~6ヵ月間の試行雇用を通じて、企業との間で相互理解を深め、お互いの不安を解消する事で、障がいのある方の継続雇用をめざす制度です。自分に合った仕事内容なのか、働き続けやすい職場環境なのか、などの就職にあたっての懸念点を見極めてから就職することができるため、安定して長く働き続けられる傾向があります。また、この制度を用いることで、企業側も就職者に割り当てる業務内容の選定がしやすくなったり、どのような配慮をしながら雇用していくかのイメージが持ちやすいというメリット等があります。

インタビュー実施!

Q:トライアル雇用決定おめでとうございます。その時の気持ちを教えてください。

ありがとうございます。2日目の企業実習が終わった後、上司の方に呼ばれてトライアル雇用のお話を聞きました。突然でビックリしましたが、それ以上に嬉しかったですし、これから頑張りたいと思いました。

Q:作業内容について伺っても良いですか?

段ボールに敷く冷凍補材のようなシートを入れ替える作業だと伺っています。自分専用の仕事を作っていただいたので、感謝の気持ちを忘れずに、毎日の中で少しずつ慣れて正確にこなしていけるようにしたいです。

Q:チャレンジドジャパンで身に付けたスキルについて教えてください。

通所を始めたばかりの頃は、コミュニケーションをとることに大きな苦手感を感じていましたが、JSTや自己理解の講座を受けて他の利用者さんたちとも会話する力を付ける事が出来たと感じます。また、ビジネスマナーで身に付けた報告・連絡・相談は職場で大事なスキルなので、意識的に実践していきたいです。

Q:今後、就職を目指す方に向けて一言お願いします。

訓練の中で「本当に就職出来るのか」という不安を抱くこともありましたが、ステップアップに向けて訓練を重ねる中で自分が向かう方向が具体的に見えてくるようになりました。目指す道が具体的に見えてくれば就職への道は近いと思うので、皆さんも頑張ってください!

スタッフの目をまっすぐ見て、これまでの訓練を振り返りながらお話ししてくださいました。ご本人のお話にもあったように、本当に就職出来るのか不安を抱くことは、事業所に通われている他の利用者さんの多くに共通する思いなのではないかと思います。訓練を継続する中で、「やっていて意味があるのだろうか」と思うこともあるかもしれません。しかし腐らずに継続した結果、目標を実現することが出来た方はたくさんいらっしゃいます。

多くの時間を費やした分、努力が認められた時の嬉しさは何物にも代えがたいものではないでしょうか。「遠回りこそ一番の近道である」という言葉があるように、継続して取り組んで無駄になることはありません。皆さんの目標の実現に向けて我々支援員は最大限サポート致します。ご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。