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就職活動の思わぬ罠~面接~

あなたは面接の際にどこまで自分をアピールするでしょうか。そして、自分が配慮してほしい特性となる部分についてどの程度お伝えをしているでしょうか。今回は、伝えた方が良い内容について書いていきます。

自分の長所をアピールする

相手に伝える必要がある内容はいくつかありますが、重要なことの一つとして長所があります。
「自分は会社に入って働く上で、こういう能力で会社に貢献できます」と言った内容です。具体的なエピソードもあると信憑性が高くなりやすいので、お伝えすると良いでしょう。

配慮してほしい事項について伝える

人によって障害の程度も違ってきます。これを言うと採用されないのではないかと思い、言うのをためらってしまうことがあると思います。しかし、努力をした結果として、どうしても配慮をいただく部分というものは出てきます。その内容については素直に打ち明け、お互いが納得した形で就職することが、企業にとっても就職する人にとっても嬉しいことになります。就職できることを一番に考え、都合の悪い部分は隠せば就職するのは難しくありません。しかし最も重要なことは継続して働いていくことです。受け入れてもらえないところは自分に合わなかったと折り合いをつけましょう。

長く働き続けることを目標に

就職活動をしていくとどうしても上手くいかなくなったり、不安になったりするときがあります。その際に「どこでもいいから採用してもらいたい」という気持ちが出てくるものです。しかし、自分の姿を的確にお伝えしないと認識に齟齬が生まれてしまいます。苦しい時期は誰かに相談をして、自分に合った就職先を見つけていきましょう。