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チャレンジドジャパン・ニュース

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作業場所を整理して仕事をやりやすく!

皆さんこんにちは。新しい一年が始まり日常を取り戻せていますか?
長い休み明けは、仕事が溜まっていたり、休み気分が抜けなかったりと、「なかなかお仕事に集中できない!」という方も少なくないのではないでしょうか。そういう方はまず、仕事の環境を整えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

年末年始は作業場所も大掃除をしましょう

年末に大掃除をしたという方は少なくないはず。自宅やオフィスはきれいになっているかもしれませんが、自分のデスクの中やパソコンのフォルダはどうでしょうか?「またすぐ使うから」「後で不用品があったらその時の処分するから」と放置していないでしょうか。
仕事を効率的に進めるためには「やることを明確にする」ことと「仕事に必要なモノの場所を明確にする」ことが大切ですが、今回は後者についてのお話です。

センターでも
「同じような資料がいくつかあって今必要なものを見つけるのに時間がかかる」
「必要だと思って保管していた書類がたくさんあってファイルが重い・・・」
など、作業ができないほどは困らないけど面倒くさい(手間がかかる)状態で困っている方をよく見かけます。

多くの場合は
「不要なものをいつまでも溜めている」
「書類やデータの保管場所が定まっていない」
ことに要因があります。

紙の書類と電子データとで多少整理の仕方は変わりますが、どちらにしても「持ち物の全体像を把握」したうえで「不要なものを処分」し「明確なルールの下で保管」しなおすことが必要です。

八王子センターでの大掃除

八王子センターでも昨年12月に大掃除を行いました。半日はいわゆる大掃除。つまり清掃活動をし、さらに半日かけて紙の資料とデータの整理を行いました。
清潔に保つことは従業員の衛生管理・健康管理上大切な要素です。店舗など来客があるような事業所であれば、作業環境の清潔さは外部からの印象を左右します。また、不用品を整理し必要なモノを取り出しやすく配置しなおすことで、物を探す時間を短縮して業務の効率を上げることにもつながります。
センターでは講座資料や訓練記録、求人情報など1年で多くの資料を扱い、すべてを保管しているとファイルがいっぱいになってしまいます。

パーティションなど汚れが付きやすいものや多くの人が触る場所は特に念入りに

「半日もかけていられない」と思うかもしれませんが、半日かければ作業がしやすい環境が作れるとも言えます。小まめに整理する習慣さえ身に着ければ、作業しやすい環境をキープすることもできます。

八王子センターでは食事や睡眠など、生活を整え長い職業生活を安定して過ごすための知識を身に着けることができる「自立機能講座」を行っています。ほかにも整理整頓の習慣のように長く安定して働き続けるために大切なスキルを実践し、自分に合った方法を見つけるサポートも行っています。

見学や体験も随時行っており、お悩みや困りごとについて個別に相談することもできます。
働くうえで不安に感じていることやお困りのことがありましたら、いつでもご連絡ください。