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チャレンジドジャパン・ニュース

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コーポレート

どんなプログラムをしているの?

チャレンジドジャパンでは、障がいや難病をお持ちの方が就労し、継続して働いていただけるようにプログラムの実施や応募時のサポート、就労後のフォローなどを行っております。
今回は日々どんなプログラムが行われているかご説明していきます。

基本となる考え方「職業準備性ピラミッド」


チャレンジドジャパンのプログラムは、「職業準備性ピラミッド」に基づいて作られています。
職業準備性とは、障がいの有無に関わらず継続した就労のため必要となる能力のことを指します。下図にあるそれぞれのスキルが意欲を根底にピラミッドのように積み重ねることが出来ると、就労に向けた準備がスムーズにいくという考え方になります。
例えば、どんなにビジネスマナーやコミュニケーションが優れている人でも、健康管理が出来ずに決まった日数を出勤出来ないのであれば、「継続して働く」ということは難しくなります。

どんなプログラムをしているの?


職業準備性ピラミッドを基に、チャレンジドジャパンでは8つのプログラムを実施しています。
健康管理や日常生活管理に関わる、「自己理解」「自立機能」「社会生活スキル」のプログラム、コミュニケーションについて学ぶ「対人行動」、言葉遣いや報告連絡相談の仕方などを身に付ける「職業行動」「機能的コミュニケーション」、実際の業務への適性を確認する「職業スキル」のプログラムは働くうえで必要なスキルを身に付けることを目標に実施しています。「就職準備」のプログラムでは、就職活動に必要な知識について確認していきます。
それぞれのプログラムの詳しい内容については、こちらをご確認ください。

ぜひ一度ご相談にいらっしゃいませんか?


継続して働き続けるためには、様々なスキルが必要となることはお分かりいただけたでしょうか?
これを一人で身に付けて行くことはとても大変です。
興味を持たれた方はぜひ一度、ご相談にいらっしゃいませんか?