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『報連相』を行うときのポイント

皆さん、『報連相』って言葉は聞いたことがありますか?報連相とは『報告・連絡・相談』のことを指しており、仕事を円滑に進めていくためには欠かせないコミュニケーションとなります。本日は仕事をする上で必要となる『報連相』についてご紹介いたします。
 

報告・連絡・相談の違いとは?

仕事の中間報告をしない/頼まれた連絡をしない/相談せずに自分勝手に判断
など報連相を適切に行わないことでチームワークが乱れてしまったり、大きなミスや失態に繋がってしまう恐れがあります。仕事にこのような支障を出さないようにするために報連を行うことは重要になります。
 

心掛けるポイント


緊急度を考慮する
⇒ミスや会社の信用に関わることは最優先する
所要時間の見積もり
⇒所要時間によって、伝達手段と報連相のタイミングを選ぶ
相手の状況に配慮(緊急用件は例外)
⇒相手が慌ただしい、集中している時は邪魔をしない
 緊急時の場合は「お話したいことがあるため、今お時間よろしいでしょうか?」と切り出す
伝達方法の決定
⇒緊急度や情報開示の範囲を考慮して決定する
話す内容の整理
⇒手際よく、わかりやすく伝えられるようにまとめる
 

『報連相』を行うときのポイント

チャレンジドジャパン鎌ヶ谷センターでは、『ビジネスマナー講座』や『JST』など、様々なプログラムを通して報告・連絡・相談のスキルを磨くことができます。就職後、スムーズに報連相を行えるように練習を重ねていくことが大切です。
見学体験は随時承っておりますので、ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。