高齢・障害・求職者雇用支援機構主催で第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会が11月8日(木)、9日(金)の2日間、東京ビッグサイトで開催され、「アスペルガー症候群に特化した職業リハビリテーションプログラムESPIDD-T-STEPからESPIDDへ-」を連名にて発表しました。

本研究は、早稲田大学 教育・総合科学学術院 梅永 雄二教授のESPIDD(アスペルガー症候群に特化した評価シート)研究の一環の実践研究として行われ、ひゅーまにあ総合研修センター発達障害者支援 実践研究プロジェクトリーダーの上原が担当いたしました。

アスペルガー症候群に特化した職業リハビリテーションプログラムESPIDD -T-STEPからESPIDDへ-

リハビリテーション研究・実践発表会は、職業リハビリテーションに関する調査研究や実践の成果を広く周知し、参加者で意見交換、経験交流等を行うことにより、職業リハビリテーションの質的向上と障害者の雇用の促進を目的としています。

今回発表した内容は『アスペルガー症候群に特化した就労支援マニュアルESPIDD 職業カウンセリングからフォローアップまで』というタイトルで、11月30日に明石書店より発売予定です。

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