ノーマリゼーション型の社会の実現を目指し、障害のある方の就職支援に取り組む株式会社チャレンジドジャパン(宮城県仙台市青葉区本町2-3-10 代表取締役:白石圭太郎 Tel 022-748-6250)は、神奈川県より” ロボット普及・浸透推進事業”の受託したことお知らせ致します。

○事業の背景

高齢者や障がいのある人に支援する現場では、介護者の負担、老老介護など様々な問題が指摘され、疲労・緊張・不安な状態の連続と、人材不足という深刻な状況に直面しています。

この問題を解決する手段の一つは、日常に生活支援ロボットの活用を組み合わせることです。 生活支援ロボットが普及することで、たとえ将来、心身が弱り、厳しい状態になったとしても、その人の生活は、できるかぎり、それまでの生活が継続され、生き方や暮らし方についても、あくまでも自分で決定することができ、「できないこと」をケアされるのではなく、まだ「できること」を認め、評価される社会の実現が期待されます。

弊社は、誰もが人生を楽しみ、生きてきて良かったと思える社会、ノーマリゼーション型社会を目指し、企業理念「すべての人たちの安心と希望を持って暮らせる社会を目指す」を推進するために生活支援ロボットの実用化と普及に取り組んで参ります。

○ロボット普及・浸透推進事業 事業概要

  1. 実施期間
    平成30年5月下旬から平成31年3月中旬まで
  2. 実施内容
    ・ロボット体験キャラバン(1回2時間から3時間程度)
    神奈川県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、地域のコミュニティ、福祉イベント、学校等を訪問し、職員等の参加者に様々な生活支援ロボットの体験を通じてロボットの有効性を実感してもらう取り組み。年間を通して80箇所程度の訪問を予定。
    ・ロボット体験施設(神奈川県内2箇所)
    様々な生活支援ロボットのある暮らしを生活空間の場として、ショールーム(厚木住宅公園内、茅ヶ崎住宅公園内)にロボットを設置して来場者に体験してもらう取り組み。

<神奈川県関連サイト>

http://sagamirobot.pref.kanagawa.jp/

◯本件についてのお問い合わせ先

福祉力グループ 佐野
メールアドレス:hirotaka_sano@ch-j.jp
電話:03-6280-3671