ノーマリゼーション型の社会の実現を目指す株式会社チャレンジドジャパンは、神奈川県の「さがみロボット産業特区」の取り組みによる「ロボットリテラシー授業 ーロボットと一緒に生活していくために必要な事を考えようー」をさがみロボット産業特区内の小学校で実施することになりましたのでお知らせします。昨年度に引き続き2度目の実施となります。今年度は、新たな取り組みとして、ロボットと一緒に授業を受け、ロボットを動かすためのプログラミングを学びます。

■ロボットリテラシー授業実施の背景

小学生の段階からロボットについて学び触れる機会を設け、ロボットを身近に感じ、ロボットの正しい扱い方考えてリテラシーを高めてもらうことで、将来、身の回りで、手助けが必要な人の生活が、できるかぎり、それまでの生活が継続され、生き方や暮らし方についても、自己決定することができ、「できないこと」をケアされるのではなく、まだ「できること」を認め合う社会の実現が期待されます。
 弊社は、誰もが人生を楽しみ、生きてきて良かったと思える社会、ノーマリゼーション型社会を目指し、企業理念「すべての人たちの安心と希望を持って暮らせる社会を目指す」を推進するためにロボットリテラシー授業実施に取り組んで参ります。

■授業の概要

  1. テーマ
    「ロボットを上手に使いこなすためのロボットリテラシーを身につける~ロボットとの共生~」

  2. 授業内容(約90分)
    ・全体学習
     ロボットの仕組みやロボットを使う際の心がまえを学ぶ
     ロボットと一緒に授業を受ける
     プログラミングについて学ぶ

    ・グループ学習
     介護現場等で使われているロボット(電動車椅子、リハビリ支援ロボット、コミュニケーションロボットなど)を体験しながら、ロボットの正しい使い方を学ぶ

    ・ロボットリテラシーに必要な事を考える

  3. 講師
    株式会社チャレンジドジャパン
    LiveYourDreams株式会社

  4. 体験ロボット
    PARO(大和ハウス工業株式会社)
    パワーアシストハンド(株式会社エルエーピー)
    WHILL Model C(WHILL株式会社)
    RT2(RTワークス株式会社)
    NAO(LiveYourDreams株式会社)

■実施日時及び学校

1月16日(木)海老名市立杉久保小学校 第5学年
1月17日(金)藤沢市立藤沢小学校    第5学年
1月23日(木)伊勢原市立緑台小学校   第4、5学年
1月24日(金)愛川町立高峰小学校     第4、5学年
1月29日(水)愛川町立中津第二小学校  第4学年
1月30日(木)藤沢市立小糸小学校     第4学年
1月31日(金)伊勢原市立比々多小学校  第5学年
2月13日(木)愛川町立菅原小学校     第5学年
2月18日(火)座間市立栗原小学校    第5学年
2月20日(木)相模原市立清新小学校   第5学年
2月21日(金)海老名市立社家小学校   第5学年

<昨年度取材実績>

毎日新聞、朝日新聞、相模経済新聞、日本教育新聞、タウンニュース藤沢

<神奈川県関連サイト>

http://sagamirobot.pref.kanagawa.jp/

◯本件についてのお問い合わせ先

検定事業部
電話:03-6280-3671
メールアドレス:[email protected]
担当:佐野